祭りの意味
秋のお祭り
崇敬者大祭
崇敬者大祭

崇敬者大祭は、「槐の会」が目指す健全で明るい社会が築かれるよう、八幡大神様の御神威の益々の発揚を願い、毎年10月初旬に齋行される祭事です。
この大祭に併せて、鶴岡八幡宮が継承して来た精神文化を象徴する「流鏑馬」を9月の例大祭に準じて執り行います。この流鏑馬に際しては、会員のみならず一般参拝者にも拝観の機会を提供し、また「槐の会」の国際交流活動の一端として「国際交流席」を設置して、在日各国公館を始めとする在留外国人の皆様にも日本文化をよりよく知って戴く機会としています。

 槐の会とは
崇敬者大祭


神嘗奉祝祭
神嘗祭当日祭イメージ 神嘗祭(かんなめさい)とはその年に収穫された新穀を、まず日本の総氏神様である伊勢の神宮へ奉り収穫感謝を申し上げるお祭りです。年間行われる祭典の五大祭の一つに数えられ、神宮では社殿を装飾する祭器具等すべてを新調しこの日を迎える大変重要なお祭りです。宮中においても天皇陛下御自ら水田にて稲をお作りになられ、様々な祭儀が執り行われ、豊年を祝します。
当宮においても、神嘗祭当日(10月17日)に奉祝の気持ちを込めて、神嘗奉祝祭が厳かに行われます。
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白旗神社文墨祭
10月28日は、当宮末社である白旗神社の御祭神である、源実朝公が右大臣に任命された日に当たります。
実朝公は鎌倉幕府三代将軍であり、歌集「金槐和歌集」に代表されるように、歌人としても大変名高いことで知られます。鎌倉は文士の多く住むところとなり、実朝公の遺徳を偲び、昭和19年より文墨祭が始められました。当日は多くの文人が集まり、茶会などが催され、日本の風情を感じさせます。

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