The Tsurugaoka Hachimangu
 新着情報
 時節の祭
 教化活動
 鶴岡八幡宮墓苑
 槐の会
 申込用紙請求(個人)
 申込用紙請求(法人)
 季刊「悠久」
 悠久バックナンバー
 表紙写真の紹介
 更新履歴

トップページ

2019-06-17

献詠披講式 短歌募集のお知らせ

 鶴岡八幡宮では和歌に精通し『金槐和歌集』を編纂したことでも知られる、当宮の御祭神源実朝公の功績を称え毎年3月に献詠披講式を執り行っております。つきましては、広く多くの皆様に短歌の募集を致しますので、下記要領により奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。皆様から応募していただいた献歌は全てご神前にお供えし、「献詠歌集」に掲載致します。なお、優秀作品につきましては、当日の祭典におきまして披講致します。

●兼題 「雲」または自由詠(未発表作品に限る)
●投稿 葉書または原稿用紙に、作品(読みがな)、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号を、楷書にて記入。
●締切日 令和元年11月1日(期日厳守)
●献歌料 1首につき1000円(1人3首まで)
郵便振替(口座番号00280-2-70520)か、郵便小為替、現金封筒のいずれかでご送金ください。
●選者 尾崎 左永子・香山 静子・木村 雅子・津金 規雄・前川 佐重郎
●賞 実朝賞 鶴岡八幡宮宮司賞 選者賞 他
●宛先 〒248-8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
鶴岡八幡宮社務所 
電話0467-22-0315

2019-06-03

6月8日「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」開館

 鶴岡八幡宮はこのたび「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」を開館する運びとなりました。
鎌倉に息づく悠久の歴史には、中世を生きた鎌倉武士や禅を本格的に導入した鎌倉五山、数々の名だたる鎌倉文士たちのまだ知らぬ物語があります。その物語を次世代に語り継ぐため、同館では鎌倉をテーマに歴史や文化、今日まで守り育まれてきた豊かな自然などを紹介し、それぞれの社寺や史蹟、文化施設に赴くための情報発信の拠点として活動を行ってまいります。

開館記念「季節展示・夏」では、境内の出土品や文士ゆかりの品を展覧し、武士の精神的よりどころであった鶴岡八幡宮の歴史から鎌倉文士に至るまでを展示パネルや映像資料を交えて紹介します。

開催概要
会期 令和元年6月8日(土)〜7月15日(月・祝)
開館時間 午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 月曜(ただし7月15日は開館)
入館料 一般300円、小中学生100円
    ※障がい者手帳をお持ちの方と介添者1名は無料
    ※槐の会会員の方は会員証をご提示ください

お問い合わせ
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53
Tel: 0467-55-9030
Fax: 0467-55-9031

2019-05-16

職員募集

令和2年4月採用予定の職員(巫女)を募集しています。
対象は令和2年3月大学卒業予定の方です。
詳しい内容につきましては下記までお問い合わせ下さい。

鶴岡八幡宮社務所 採用担当
e-mail jinji@hachimangu.or.jp (専用)
電話  0467-22-0315(代表)
なお、メールでお問い合わせの方は、必ず「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」
「在学校・学部学科」をお知らせ下さい。

2019-04-10

2020年から神前結婚式が変わります。

衣装、撮影は当宮儀式課が担当いたします。

2019-03-15

〜 攝末社祭典のご案内 〜

 鶴岡八幡宮境内には主祭神と縁の深い神様をお祀りする摂社、弁天様やお稲荷様をお祀りする末社があり、4月は桜や躑躅が満開の中、各社の例祭が厳粛に行われます。



○4月2日(火)  午前11時 由比若宮例祭(境外末社)
○4月2日(火)  午前11時 旗上辨財天社例祭
○4月3日(水)  午前10時 若宮例祭
○4月9日(火)  午前10時 丸山稲荷社例祭
○4月21日(日) 午前10時 武内社例祭

2019-02-15

平成31年度 研修道場新規門人募集

 鶴岡八幡宮研修道場は、日本武道の普及振興を図る総合道場として、また武道を通じて心身の鍛練と誠実な人間形成に寄与する精神修養の場として創建されました。鎌倉武士の篤い崇敬を受けた鶴岡八幡宮の境内で、日本古来より伝わる武道に触れてみてはいかがでしょうか。現在研修道場では、平成31年度新規入門希望者を募集しております。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

2019-01-15

〜節分祭ご奉仕のご案内〜

 2月3日(日)午後1時より節分祭を執り行います。これは、厄除・開運のご祈祷を行い、撒豆式(豆まき)を執行することで、悪鬼邪霊や災厄を祓う神事です。
鶴岡八幡宮では、舞殿での撒豆式の奉仕者(豆をまく方)を募集いたしております。皆様御参加をお待ちしております。

○受付場所 社務所
○初穂料  3万円
○締切   1月25日(金)
※年男・年女の方以外でも、ご希望の方はどなたでもお申し込みできます。

2019-01-01

「新年を迎えて」

鶴岡八幡宮 宮司 よし田 茂穗

明けましておめでとうございます。
新年にあたり、謹んで聖寿の万歳と国運の隆昌を言祝ぎ、あわせて氏子崇敬者の皆様方の御多幸と御健勝を心よりお祈り申し上げます。
平成三十一年、今正月が「平成」として最後の正月となります。
この先四月三十日には天皇陛下ご退位の儀式であります退位礼正殿の儀が、五月一日には新帝ご即位の儀式にあたる剣璽等承継の儀が行われて御代替りとなります。
「平成」の三十年間を振り返ってみますと、様々な変化があったように思います。「昭和」は、戦後の復興から高度経済成長を経て、先進国入りするまでに成長した時代でありました。「平成」になり国家として成熟した一方で、バブル経済崩壊などで経済にかげりが見え、阪神淡路大震災、東日本大震災などの自然災害が起こり、原発の問題などを含め国民にも不安感が広がりました。一方でコンビニエンスストアや二十四時間営業の店舗が全国展開され、インターネットや携帯電話の普及、オール電化など、生活様式がすっかり変わりました。また、医療の進歩により平均寿命も年々伸び続けています。スポーツ界では昭和三十九年以来の開催となる東京オリンピックを控え、これを目指して水泳や卓球、サッカー、テニスなど、世界レベルで活躍する日本人が増えて来ていることについては大変喜ばしく思います。
当宮でも平成三年に御鎮座八百年を数え、記念事業の一つとして齋館が建てられ、記念大祭に併せ大相撲等の奉納も行われました。十一年には源頼朝公八百年祭を迎え源頼朝公展などが開催され、十五年には御本殿の御屋根修理が行われ厳粛に本殿遷座祭を斎行致しました。その一方で、二十二年には当宮の歴史を見守り続けて来た御神木の大銀杏が倒伏し、多くの方々より励ましのお気持ちをお寄せ戴きました。お蔭様で現在では後継樹が順調に成長しており健やかな成長を願っています。二十八年には当宮の参詣道として地元の方々にも長く親しまれてきた段葛が約百年ぶりの整備工事を経て新しく生まれ変わりました。また同年、神奈川県より旧近代美術館鎌倉館の敷地が返還され、新たに「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として開館準備を現在取り進めているところであります。
この三十年の間、神社に於きましても様々な歴史が刻まれました。
新しい時代の節目にあたり、先人たちが築き上げてきたものに感謝し、次世代へ確実に継承されるよう努めて参りたいと思います。

2016-07-25

スマートフォン等電子機器のご使用に関するお願い

鶴岡八幡宮では、ご神域の尊厳保持、ご参拝の方の安全確保の為、ご本殿・ご社殿正面・参道などにおける、節度ある電子機器のご使用をお願いしております。
特に、歩きながらのスマートフォンの使用は、事故や怪我に繋がる恐れがあるのでお控え頂き、利用に際しては人通りの少ない場所へ移動するなど周りの方へご配慮をお願い致します。
今後も、皆様が気持ちよく安心してお参りできるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

このページのトップへ

鶴岡八幡宮 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 TEL 0467-22-0315 FAX 0467-22-4667
 mail@hachimangu.or.jp
COPYRIGHT © 2005-2019,The Tsurugaoka Hachimangu.All rights reserved.