神社は神様にお鎮まりいただいているところであって、お祭りをするところです。身も心も清めた上で神様にお供え物を献上し、真心こめて御奉仕することを「まつり」といいます。
その語源については、「たてまつる」という語から差し上げる、献上することであるといわれております。
また神様の訪れを“マツ”という意味とその神様に“マツラフということ”すなわち感謝の気持ちをもって御奉仕するということになります。