祭の意味
鶴岡厄除大祭    
厄除大祭 日時:節分前直近の土日を含む3日間

場所:舞殿


御家庭の開運厄除
1年を通じて随時厄除けのご祈祷をお受けしておりますが、特に節分前直近の土日を含む3日間「鶴岡厄除大祭」を執り行います。期間中の初日午前9時、舞殿にて「厄除大祭」を執行した後、引き続き皆様方の「厄除大祈祷」を随時ご奉仕致します。「厄除大祈祷」では、神饌をお供えした祭壇の前で神職が特別な厄除け祈願の祝詞を奏上し、巫女による神楽舞を奉納します。舞殿での行事が終わると庭上に設けられた炉の中に厄難札をくべて、火の力をもってより強く、厄除祈願を行います。「厄除大祈祷」は大祭後、最終日の夕刻まで随時承ります。

特に、古くから伝わる生活の知恵ともいえる厄年を迎える方にとっては、長い人生の中で運気が下がる年回りとなります。厄年には災難に遭ったり、病気になりやすいとされ、さらには当人だけではなく家族や身の回りの人にも悪影響があるといわれています。その一方で、人生の転機を迎える大切な時期でもあり、大事に過ごす年となります。厄年の中でも男性42歳、女性33歳を「大厄」といい、とりわけ丁寧に厄除祈願を行うべき年とされています。私たちの祖先は、長い経験と知恵の中からこうした「厄年」を見いだし、転ばぬ先の杖として、神様にその年を無事に過ごせるよう祈願し、ご加護を戴くという習わしを生み出してきました。厄年をお迎えの方は是非厄除祈願をお受けください。


厄除祈願祭は、どなたでもご参列いただくことができます。 また、遠方のために直接お参りいただけない場合は 、郵送による厄除祈願もおこないます。ご希望のかたは社務所当てにお申し込みいただければ、折り返しご案内をお送りいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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平成28年厄年表
前厄 24歳(H5) 41歳(S51) 60歳(S32)
本厄 25歳(H4) 42歳(S50) 61歳(S31)
後厄 26歳(H3) 43歳(S49) 62歳(S30)
前厄 18歳(H11) 32歳(S60) 36歳(S56) 60歳(S32)
本厄 19歳(H10) 33歳(S59) 37歳(S56) 61歳(S31)
後厄 20歳(H9) 34歳(S58) 38歳(S54) 62歳(S30)


厄除祈祷
舞殿において特別に祈祷を行います。
厄除祈祷

金幣神事
大神様の恩頼(みたまのふゆ)をお頒かちする神事です。
金幣神事

やくやきふだ
両方にご記名いただき、片方を焼納、片方を守札としてお受けいただきます。
やくやきふだ

焼納
舞殿西庭において浄火をもって厄除札を焼納いたします。
焼納焼納


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