祭りの意味
冬のお祭り
丸山稲荷社火焚祭
丸山稲荷社火焚祭イメージ 11月8日は古くから鞴祭り(ふいごまつり)の日といわれます。
お稲荷さんの総本社である伏見稲荷大社では、この日にお火焚きが行われます。当宮の末社、丸山稲荷社でも火焚祭が行われ、五穀豊穣への感謝、そして氏子の無病息災とを祈ります。祭典終了後には、当宮神楽男が伝承してきた神楽が奉納されます。この神楽は鎌倉時代には既に行われており、一般には「鎌倉神楽」と呼ばれ、境内には素朴な笛と太鼓の音色が鳴り響きます。

七五三祈請祭
七五三祈請祭 11月15日は七五三祝の日で、当宮境内は、晴れ着の子供たちで一層賑わいを見せます。
古くは髪置、袴着、帯解と言われ、髪置は3歳になって髪を伸ばし始め、袴着は5歳の男子が袴をはく時期、帯解は7歳の女子が初めて帯を着用するための祝いの行事です。
特に江戸時代の徳川綱吉の子、徳松君がこの日に祝ったことから、11月15日に定着したと伝えられています。
いつの時代も子供の成長を願う親の気持ちに変わりはありません。当宮では大神様のご加護を頂き、日頃の感謝と共に、お子様の益々のご成長を祈願致しております。
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新嘗祭
新嘗祭とはその土地の神様に、その年の五穀豊穣を感謝するお祭りで、宮中では天皇陛下が神々へ新穀を奉られ、御自らもお召し上がりになられます。古くは収穫された新穀をまず伊勢の神宮へ献上し、11月23日の新嘗祭をもって、天皇陛下、そして国民が初めて食すことができる風習がありました。
当宮では鎌倉市内の農家より、稲をはじめ野菜、果物などを大神様にお供えし、収穫の喜びと感謝の気持ちを込め、変わらぬ国の弥栄を祈念しております。

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