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元旦より7日までの間、舞殿(6日まで)で「御判行事(ごはんぎょうじ)」を執り行っています。 御判行事とは、当宮の御神印を額に押し当てることによって、病気平癒、厄除、無病息災を祈念するものです。またこの御神印によって頭脳明晰になるともいわれ、受験を目前にした学生が行事所に並ぶ姿も見られます。 この御神印は常は本殿の奥深く、御神座近くに奉安されておりますが、お正月のこの時期に限り、行事所に移されるのです。 御神印を受けられた方には、神符をお授けします。この神符は牛王宝印(ごおうほういん)と呼ばれ、神威が込められており、古くは誓約書に使われていました。 戦場に向かう鎌倉武士も、出陣に際して、この御神印を戴いたと伝えられます。 |
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左義長神事は、一般にトンド焼、ドンドン焼などと呼ばれる民間行事です。八幡宮では1月15日午前7時に源平池のほとりで執行されます。 お正月の注連飾りや門松など当宮に納められたものを積み上げて祭典を執り行い、浄火でお焚きあげをするお祭りです。 一年の始に当たり、穢れを祓い清めて、暖かい春の到来と今年の豊かな収穫を祈る火祭りともいえましょう。 |