The Tsurugaoka Hachimangu
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既刊号一覧

※印は在庫切れとなっています

149号 特集:軍記物語T
148号 特集:白山信仰
147号 特集:古代若狭の海の信仰
146号 特集:古代瀬戸内の海の信仰
145号 特集:古代語の世界
144号 特集:古代北部九州の海の信仰
143号 特集:外国人が作った日本語辞書
142号 特集:神社建築の空間
141号 特集:神殿の発生
140号 特集:言霊信仰
139号 特集:古辞書
138号 特集:時を計る
137号 特集:かくれキリシタン
136号 特集:宗像信仰
135号 特集:伊勢参詣記
134号 特集:風土記の神と社
133号 特集:延喜式の布
132号 特集:賀茂信仰U
131号 特集:賀茂信仰T
130号 特集:天変地異・神仏と災害U
129号 特集:天変地異・神仏と災害T(平成25年2月)
128号 特集:むすひの神信仰 (平成24年9月)
127号 特集:墨の文化誌 (平成24年8月)
126号 特集:神の鳥(平成24年2月)
125号 特集:鯨の文化誌(平成23年10月)
124号 特集:特集:巨樹信仰(平成23年4月)
123号 特集:神酒U(平成22年12月)
122号 特集:神酒T(平成22年11月)
121号 特集:応神天皇千七百年祭 ※(平成22年9月)
120号 特集:月読命信仰(平成22年5月)
119号 特集:北海道の拓殖と社(平成22年3月)
118号 特集:日本の庭U 仏の庭 ※(平成21年12月)
117号 特集:日本の庭T 神と斎庭(平成21年8月)
116号 特集:狛犬 ※(平成21年5月)

115号 特集:和薬(平成21年5月)
114号 特集:雅楽と舞楽U ※(平成21年1月)
113号 特集:雅楽と舞楽T ※(平成20年11月)
112号 特集:厄除け(平成20年8月)
111号 特集:香(平成20年5月)
110号 特集:生花(平成19年10月)
109号 特集:茶(平成19年7月)
108号 特集:鹿島信仰(平成19年4月)
107号 特集:敷島の道U(平成19年3月)
106号 特集:敷島の道T(平成18年12月)
105号 特集:手鑑(平成18年10月)
104号 特集:火伏せ信仰(平成18年8月)
103号 特集:文庫(ふみくら)と古典の世界(平成18年4月)
102号 特集:英霊を祀る(平成18年1月)
101号 特集:日本神話の今(平成17年8月)
100号 特集:100号を記念して (平成17年3月)
99号 特集:うらない(平成17年12月)
98号 特集:天神信仰U東国への展開(平成16年7月)
97号 特集:東照宮の信仰(平成16年4月)
96号 特集:皇室と神宮神社(平成16年1月)
95号 特集:日本の陰陽道(平成15年10月)
94号 特集:神社縁起の世界(平成15年7月)
93号 特集:歌芸の旅人−菅江真澄(平成15年5月)
92号 特集:近世参詣紀行(平成15年1月)
91号 特集:国府総社の信仰と祭り(平成14年10月)
90号 特集:近代教育の黎明(平成14年7月)
89号 特集:近世の教育(平成14年4月)
88号 特集:夢と信仰(平成14年1月)
87号 特集:開国期の翻訳(平成13年10月)
86号 特集:大和ことばと漢字(平成13年7月)
85号 特集:辞書(平成13年4月)
84号 特集:一宮の信仰 ※(平成13年1月)
83号 特集:マチ−祭・市・町(平成12年10月)
82号 特集:水(平成12年7月)
81号 特集:森(平成12年5月)
80号 特集:出羽三山の信仰(平成12年1月)
79号 特集:風の神信仰(平成11年10月)
78号 特集:神の相撲(平成11年9月)
77号 特集:近世の神社日記(平成11年6月)
76号 特集:中世鎌倉の芸能(平成11年3月)
75号 特集:東歌の世界(平成10年10月)
74号 特集:神輿(平成10年7月)
73号 特集:神馬(平成10年4月)
72号 特集:大神神社の信仰(平成10年1月)
71号 特集:神刀(平成9年10月)
70号 特集:中世文芸と鎌倉(平成9年7月)
69号 特集:温泉信仰(平成9年4月)
68号 特集:厳島信仰(平成9年2月)
67号 特集:神の橋(平成8年11月)
66号 特集:神職日記(平成8年6月)
65号 特集:和算(平成8年3月)
64号 特集:福神信仰(平成8年1月)
63号 特集:暦(平成7年10月)
62号 特集:対馬の信仰(平成7年8月)
61号 特集:神道考古学の現況(平成7年5月)
60号 特集:先祖の祭り(平成7年3月)
59号 特集:川と神々(平成6年10月)
58号 特集:神道史U(平成6年7月)
57号 特集:神道史T(平成6年4月)
56号 特集:浅間信仰(平成5年12月)
55号 特集:神宮式年遷宮(平成5年10月)
54号 特集:伊勢神宮の歴史と祭祀(平成5年7月)
53号 特集:伊勢信仰の周辺(平成5年5月)
52号 特集:西洋人の捉えた日本像の源流二(平成5年3月)
51号 特集:西洋人の捉えた日本像の源流一(平成4年10月)
50号 特集:源実朝公生誕八百年記念(平成4年7月)
49号 特集:出雲の風土と神話(平成4年4月)
48号 特集:出雲大社とその信仰 ※ (平成4年1月)
47号 特集:鶴岡八幡宮御鎮座八百年記念(平成3年10月)
46号 特集:御大典実感特集(平成3年8月)
45号 特集:家の神々と祭り(平成3年4月)
44号 特集:こんぴら信仰(平成3年1月)
43号 特集:即位の礼四(平成2年10月)
42号 特集:即位の礼三(平成2年7月)
41号 特集:即位の礼二(平成2年4月)
40号 特集:即位の礼一 ※(平成2年1月)
39号 特集:国学者の古典研究 ※(平成元年10月)
38号 特集:国学の教え(平成元年7月)
37号 特集:若宮信仰(平成元年4月)
36号 特集:春日信仰(昭和64年1月)
35号 特集:新嘗祭(昭和63年10月)
34号 特集:祇園祭(昭和63年7月)
33号 特集:節供(昭和63年4月)
32号 特集:諏訪信仰(昭和63年1月)
31号 特集:職人(昭和62年10月)
30号 特集:戦後神道界をめぐる人々(昭和62年7月)
29号 特集:海人(昭和62年4月)
28号 特集:天神信仰(昭和62年1月)
27号 特集:神楽(昭和61年10月)
26号 特集:獅子舞(昭和61年7月)
25号 特集:田の遊び(昭和61年4月)
24号 特集:熊野信仰(昭和61年1月)
23号 特集:祝詞※(昭和60年10月)
22号 特集:よみがえり(昭和60年7月)
21号 特集:記紀の世界(昭和60年4月)
20号 特集:住吉の神(昭和60年1月)
19号 特集:結婚(昭和59年10月)
18号 特集:誕生(昭和59年7月)
17号 特集:性(昭和59年4月)
16号 特集:稲荷神(昭和59年1月)
15号 特集:海(昭和58年10月)
14号 特集:道(昭和58年7月)
13号 特集:山(昭和58年4月)
12号 特集:神道美術 ※(昭和58年1月)
11号 特集:昭和百三十七冊の本(昭和57年10月)
10号 特集:神道文学(昭和57年7月)
9 号 特集:宗教音楽(昭和57年4月)
8 号 特集:日本の着物(昭和57年1月)
7 号 特集:日本の住い ※(昭和56年10月)
6 号 特集:日本の食物 ※(昭和56年7月)
5 号 特集:日本の花 ※(昭和56年4月)
4 号 特集:年中行事(昭和56年1月)
3 号 特集:八幡信仰(昭和55年10月)
2 号 特集:巫女(昭和55年7月)
1 号 特集:神話と祭祀(昭和55年4月)

近年発行の既刊号内容一覧

149号
特集:軍記物語T
《口絵》紙本著色前九年合戦絵詞『前九年合戦絵詞』解説(日下力)
《エッセイ》能面と日本文化ー日本と西欧の「個性」の捉え方ー(水谷靖)
《論文》軍記物語とは何か(日下力) 覚一本『平家物語』の政治学(兵藤裕己) 軍記物語と「武士道」の間(佐伯真一) 和歌世界との回路ー『平家物語』巻七「忠度都落」の創作性と改編ー(櫻井陽子) 東国の神祇歌を読むー軍記物語を通して(平田英夫) 『八幡愚童訓』の幻影ー乾珠・満珠伝説を中心にー(鈴木彰) 四爪鉄錨が生んだ謡曲《碇潜》(岡田三津子) 画像としての軍記物語(石川透)
《連載》《八幡宮紹介》志岐八幡宮(熊本県天草郡苓北町志岐)他
平成29年5月

148号
特集:白山信仰
《口絵》白山曼荼羅図
《口絵解説》白山曼荼羅図(福原敏男)
《エッセイ》眺望(原和子)
《対談》白山へのあこがれ―白山開山一三〇〇年によせて―(村山和臣/木崎馨山)
《論文》白山信仰の成立と展開(橋本政宣) 加賀馬場の信仰(東四柳史明) 越後馬場の信仰(平泉隆房) 美濃馬場の信仰(椙山林継) 白山信仰の祭礼と芸能―近世都市における展開―(福原敏男)
《分布地図》全国に分布する白山信仰と各県の白山神社の神社数
《小論文》水源としての白山―歴史地理学の立場から―(筒井裕) 白山信仰の拡がり―藤原秀衡を例とし―(若宮多門)
《連載》《八幡宮紹介》横山八幡宮(岩手県宮古市宮町)他
平成29年3月

147号 
特集:古代若狭の海の信仰
《口絵》若狹國内~名帳
《エッセイ》時空を超えて(宮内淳)
《論文》若狭―長生と海―(千田稔) 『古事記』『日本書紀』の「角鹿」の位置付け(谷口雅博) 若狭彦・若狭姫神の神像(嵯峨井建)
御食国若狭(舘野和己) 古代における日本海交流(酒寄雅志)
《連載》《八幡宮紹介》 鴻八幡宮(岡山県倉敷市児島下の町)
平成28年10月

146号
特集:古代瀬戸内の海の信仰
《口絵》大山祇神社の古鏡
《エッセイ》父の背中(山谷えり子)
《論文》古代の瀬戸内海―苦難の国土軸―(千田稔) 万葉集にみる瀬戸内(菊地義裕) 瀬戸内の人びとの生活に息づく大山祇神社への信仰(松田睦彦) 八十嶋祭(加茂正典) 仁徳記53番歌と国生み神話(谷口雅博) 瀬戸内漁民の信仰―古代につながる漁民の信仰―(印南敏秀)
《口絵解説》大山祇神社の古鏡
《連載》《八幡宮紹介》草津八幡宮(広島県広島市西区田方)
平成28年9月

145号
特集:古代語の世界
《口絵》中国少数民族の歌垣
《エッセイ》激減する国民による文化財への大打撃(デービッド・アトキンソン)
《論文》旅のことば(古橋信孝)
《コラム》「門出」のことば(石川久美子)
《論文》恋のことば(多田一臣)
《コラム》一人歩きする恋「恋」「思ひ」「心に乗る」(萩野了子)
《論文》時節のことば―『万葉集』の場合―(梶川信行)
《コラム》馬を詠むこと「赤駒」「黒馬(駒)」「青馬(駒)」(鈴木雅裕)
《論文》永別のことば(森朝男)
《コラム》永別のことば「泣く・哭く」(高桑枝実子)
《論文》地方のことば(居駒永幸)
《コラム》地方のことば―馬と駒―(山口直美)
《論文》信仰のことば(斎藤英喜)
《コラム》信仰のことば「ゆ(接頭辞)」(山崎健太)
《論文》沖縄のことば―神歌から、神の眼差し―(島村幸一)
《コラム》沖縄のことば「げらへる」(綱川恵美)
《論文》音とことば―地名起源譚における「訛」の認識―(近藤信義)
《コラム》西郷信綱の「音」―「音」という方法の再評価―(坂根誠)
《口絵解説》中国少数民族の歌垣
《連載》《八幡宮紹介》宮尾八幡宮(山口県宇部市西万倉)
平成28年5月

144号
特集:古代北部九州の海の信仰
《口絵》海の正月
《エッセイ》私はこうして生きている。(蛭子能収)
《論文》海と古代国家の成立― 一つの仮説―(千田稔)日本神話と海洋性(菅野雅雄)宗像三女神と住吉三神―比較神話学的視点から―(平藤喜久子)万葉集・風土記にみる北部九州の海彼の信仰―文学営為と伝承、神仙への憧憬―(城ア陽子)北部九州の海の祭り(森弘子)
《資料》北部九州(福岡県・佐賀県・長崎県)及び山口県鎮座 海神の社一覧(茂木栄)
《連載》《八幡宮紹介》平塚八幡宮(神奈川県平塚市浅間町)他
平成28年3月


143号
特集:外国人が作った日本語辞書
《口絵》ラポ日対訳辞書
《口絵解説》ラポ日対訳辞書(倉島節尚)
《エッセイ》「不食」を通じて見えてきた世界(榎木孝明)
《論文》外国人の日本語研究-辞書・文法書-(倉島節尚・年表 木村一)『落葉集』(山本真吾)『長崎版日葡辞書』とパジェス『日仏辞書』(山田潔)W・H・メドハースト『英和和英語彙』(陳力衛)S・R・ブラウン『会話日本語』(常盤智子)J・C・ヘボン『和英語林集成』(木村一)E・M・サトウ、石橋編「英和口語辞典」-もう一つの近代日本語資料-(村山昌俊)
《小論文》山田美妙『日本大辞書』の外来語-国語辞書から見た外国語-(木村義之)
《コラム》キリシタンと日本語(沖森卓也)外国人による日本語文法研究(中山腰N)ローマ字綴りの変遷(倉島節尚)
《連載》《八幡宮紹介》新庄八幡宮(岡山県倉敷市児島阿津)他
平成27年11月

142号
特集:神社建築の空間
《口絵》夏の龍蛇
《エッセイ》それぞれ(星野椿)
《論文》総論 本殿の内部空間の特質(三浦正幸)古代の神社本殿の内部空間(嵯峨井健)神体を奉安する玉殿(山田岳晴)神社建築に見る近代―官国幣社の社殿を中心に―(藤岡洋保)神社の礼拝空間―拝殿・幣殿と廻廊・中門―(藤澤彰)  
《口絵解説》夏の龍蛇
《連載》《八幡宮紹介》涼ヶ岡八幡神社(福島県相馬市坪田)他
平成27年10月

141号
特集:神殿の発生
《口絵》春の獅子
《エッセイ》匂と薫(尾崎左永子)
《論文》「神社」の成立をめぐる研究視座と論点―いわゆる「古代神殿論」の評価を中心として―(錦田剛志)神殿の成立と神観・祭祀(笹生衛)祭祀と神殿の間(櫻井敏雄)官社制前の神支配―神殿論のと関わりで―(丸山茂)神殿の発生―建築史の立場から―(三浦正幸)
《小論文》若宮祭御旅所行宮考(岡本彰夫)
《口絵解説》春の獅子
《連載》《八幡宮紹介》宝八幡宮(大分県玖珠郡九重町大字松木)他
平成27年9月

140号
特集:言霊信仰
《口絵》宮城の正月きりこ
《エッセイ》戦後70周年について考える(楠本祐一)
《論文》古代の感情―「ことたま」巡り―(藤井貞和)記紀にみる言霊(吉田修作)万葉歌にみる言霊と儀礼―憶良「好去好來歌」をめぐって(近藤信義)浮遊し飛来する言と霊―宮廷女房文学論―(関根賢司)説話にみる言霊―民俗学の視点を絡めて―(石井正己)奄美・沖縄にみる言霊(大胡太郎)和歌にみる言霊―富士谷御杖の言霊論を起点に―(森朝男)
《口絵解説》宮城の正月きりこ(工藤祐允)
《連載》《八幡宮紹介》烏帽子山八幡宮(山形県南陽市赤湯)
平成27年6月

139号
特集:古辞書
《口絵》新訳華厳経音義私記
《口絵解説》新訳華厳経音義私記(沖森卓也)
《エッセイ》やせ蛙(出久根達郎)
《論文》古辞書とは(倉島節尚)上代の辞書―『新字』は存在したか―(沖森卓也)中古の辞書―倭名類聚抄―(飯田晴巳)
中古の辞書―類聚名義抄―(金子彰)中古の辞書―色葉字類抄―(山本真吾)中世の辞書―下学集・和玉篇・聚分韻略・塵袋・塵添あい嚢抄―(中山腰N)近世の辞書―節用集―(木村一)近世の辞書―倭訓栞・雅言集覧・俚言集覧―(木村義之)
《コラム》名語記―鎌倉時代の奇書・珍書―(中山腰N)見出し語の配列―部音順・いろは順・五十音順―(倉島節尚)
《連載》《八幡宮紹介》海神神社(長崎県対馬市木坂)
平成27年3月

138号
特集:時を計る
《口絵》家康公洋時計
《エッセイ》幾度かの再会〜「家康公の時計」との不思議なご縁(山田五郎)
《論文》古事記神話の「時間の神」(菅野雅雄)日本人の時刻概念―不定時法と定時法―(湯浅吉美)人類の英知を結集させた古代・中世の時計(織田一朗)中世末から近世初めの日本の機械時計―西洋機械時計の伝来と和時計製作技術の確立―(佐々木勝浩)近世の和時計とからくり(山田和人)
《口絵解説》家康公洋時計(落合偉洲)
《コラム》江戸庶民の生活と時の鐘(浦井祥子)時計と王侯貴族(アトキンソン・デービッド・マーク)
《連載》《八幡宮紹介》八幡宮神社(長崎県対馬市)
平成26年11月

137号
特集:かくれキリシタン
《口絵》生月島かくれキリシタンの聖画〔お掛け絵〕
《エッセイ》量子力学と神道(山村明義)
《論文》かくれキリシタンとは何か(中園成生)かくれキリシタンの信仰と年中行事(中園成生)かくれキリシタンと神道(森浩明)ラテン語聖歌《クレド(信仰宣言)》から箏曲《六段》へ(皆川達夫)歌オラショと中世歌謡(永池健二)
《小論文》納戸に祀る神(中園成生)かくれキリシタン聖画考(児嶋由枝)
《レポート》かくれキリシタン村落の変容と現状―長崎県上五島地方のいま―(吉村政コ)
《口絵解説》生月島かくれキリシタンの聖画〔お掛け絵〕(中園成生)
《連載》《八幡宮紹介》八幡神社(静岡県湖西市)他
平成26年9月

136号
特集:宗像信仰
《口絵》神体島沖ノ島―祭祀遺跡と神宝―(写真・宗像大社文化財管理事務局)
《エッセイ》聖なる島へ(安部龍太郎)
《論文》祭祀遺跡からみた宗像信仰(小田富士雄)唐三彩と沖ノ島―宗像大神にささげられた唐からの贈り物―(弓場紀知)大島御嶽山遺跡(福嶋真貴子)律令時代の宗像信仰(亀井輝一郎)中世宗像社の信仰と祭祀(河窪奈津子)宗像大社の年中祭祀(森弘子)
《コラム》宗像と黄金(砂場一明)沖ノ島上陸記(今井康裕)
《口絵解説》神体島沖ノ島―祭祀遺跡と神宝―(宗像大社文化財管理事務局)
《レポート》宗像海人族の足跡をたどって(楠本正)
《連載》《八幡宮紹介》長尾八幡宮(山口県大島郡周防大島町)他
平成26年7月

135号
特集:伊勢参詣記
《口絵》伊勢太々神楽講図会
《エッセイ》温かき内院(鳥居禮)
《論文》旅日記にみる江戸の旅(金森敦子)『伊勢参詣(宮)記』にみえる芸能(岡田芳幸)関東の伊勢参宮―伊勢参詣記を中心に―(杉山正司)中世末期、九州からの伊勢参宮―御師が記した参宮の諸相(久田松和則)『伊勢参宮按内記』にみる伊勢参宮構造の近世化―修験的参宮から御師的参宮へ―(千枝大志)伊勢参詣曼荼羅について―三井文庫本を中心に―(清水実)
《口絵解説》伊勢太々神楽講図会(加藤健司)
《連載》《八幡宮紹介》八幡竃門神社(大分県別府市)他
平成26年5月

134号
特集:風土記の神と社
《口絵》写真譜 風土記
《エッセイ》くらげなす漂える(山名隆弘)
《論文》風土記撰修について(中村啓信)神祇制度からみた出雲の特殊性(瀧音能之)常陸(矢作幸雄)イワ大神―播磨国風土記の神と社(飯泉健司)『豊後風土記』直入郡球覃郷「臭泉」の水神―漢籍の知と神話的思考の融合―(山田純)肥前風土記の神と社(吉田修作)
《連載》《八幡宮紹介》男山八幡神社(福島県南相馬市鹿島区)他
平成26年3月

133号
特集:延喜式の布
《口絵》神社本庁蔵・殿内調度及び御神宝裂地資料について
《エッセイ》「国宝 大神社展」をふりかえって(池田宏)
《論文》『延喜式』の「布」の種類(竹内淳子)幣帛と祓えの料としてのヌサ(茂木貞純)大神宮式と紡績具(石垣仁久)伊勢神宮の神衣祭(藤森馨)延喜式神名帳に見る織物の神(嵐義人)
《小論文》『延喜式』にみる染織(藤井健三)延喜式の度量衡(新井宏)
《口絵解説》神社本庁蔵・殿内調度及び御神宝裂地資料について(神保郁夫)
《連載》《八幡宮紹介》釧路八幡神社(北海道釧路郡釧路町)他
平成25年10月

132号
特集:賀茂信仰U
《口絵》賀茂の神饌
《エッセイ》国民栄誉賞に想う(福田富昭)
《論文》賀茂別雷神社の年中祭祀(藤木保誠)賀茂御祖神社の年中祭祀(嵯峨井建)勅祭・賀茂祭(宇野日出生)
《小論文》荘園へ移入した賀茂信仰―富山県 下村・加茂神社―(野上克裕・松山充宏)賀茂那備神社とその祭祀(茂木栄)
《資料》「カモ」社一覧―神話と荘園に関わる「カモ」社を中心として―(新木直安)
《口絵解説》賀茂の神饌(加瀬直弥)
《連載》《八幡宮紹介》大井俣窪八幡神社(山梨県山梨市)他
平成25年8月

131号
特集:賀茂信仰T
《口絵》賀茂社の社殿―賀茂別雷神社〔上賀茂神社〕と賀茂御祖神社〔下鴨神社〕―
《エッセイ》想像力とアニミズム(蜂飼耳)
《論文》賀茂信仰と上・下賀茂社(宇野日出生)記紀・風土記と賀茂氏―棟驍フ賀茂・山城の賀茂―(丸山顯コ)斎院(榎村寛之)王朝文学と賀茂神社―『古今和歌集』と『源氏物語』を中心として―(針本正行)「カモ」信仰の分類(新木直安)
《小論文》賀茂の遷宮(藤澤彰)鴨一族における鴨長明(小林一彦)
《口絵解説》賀茂社の社殿―賀茂別雷神社〔上賀茂神社〕と賀茂御祖神社〔下鴨神社〕―(山田岳晴)
《連載》《八幡宮紹介》松八幡宮(山口県熊毛郡田布施町)他
平成25年7月

130号
特集:天変地異・神仏と災害U
《口絵》平成の災害 東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば
《エッセイ》礼儀知らずの高齢者(佐野眞一)
《特別寄稿》神社と災害―阪神・淡路大震災の体験をふまえて―(加藤隆一)
《論文》神社立地と災害について―東日本大震災を経験して―(佐藤一伯)伊勢神宮外宮の被害と一三六一年(康安元年)の地震(奥野真行)奉幣と災害―災害と古代国家の祈り―(三橋正)
《小論文》平成の災害と皇室(松本滋)岩手沿岸地方の祭と民俗芸能の現状(阿部武司)被災地における祭礼・神事芸能と復興(宮城県)(笠原信男)被災地における祭礼・神事芸能と復興―福島県の状況―(佐治靖)
《口絵解説》平成の災害(松本滋)
《寄稿》災害と神社(工藤祐允)
《連載》《八幡宮紹介》上山八幡宮(宮城県本吉郡南三陸町)
平成25年3月

129号
特集:天変地異・神仏と災害T
《口絵》天変地異 近世以降の資料にみる地震と海嘯《エッセイ》鎮守の森と鎮守の海(畠山重篤)《特別寄稿》天災・人間・怒り・祈り(岡野弘彦)《論文》『古事記』神話の中の災害―災いをもたらすモノ―(谷口雅博)上代の災害観と神仏(細井浩志)中古の災害観と神仏(安田政彦)中世の災害観と神仏(水野章二)近世の災害観と神仏(北原糸子)《寄稿》災害と神社(佐々木美智代)《口絵解説》天変地異 近世以降の資料にみる地震と海嘯《連載》《八幡宮紹介》廣八幡神社(和歌山県有田郡広川町)
平成25年2月

128号
特集:むすひの神信仰
《口絵》 飯田の元結と水引 《エッセイ》 三・一一は日本の文化の価値を問う(小島美子) 《論文》 むすひということばとその拡がり(毛利正守)国学者の論じたムスヒ信仰(西岡和彦)鎮魂のなかのムスヒとムスビ(渡辺勝義)維新期における「造化神」観−門脇重綾の造化神論・幽顕論をめぐって−(武田秀章)宮中祭祀の中のむすひの神(小平美香) 《コラム》 石上神宮の鎮魂祭について(森正光) 《口絵解説》 飯田の元結と水引(関島芳一) 《連載》《八幡宮紹介》 田井八幡宮(岡山県玉野市田井)
平成24年9月

127号
特集:墨の文化誌
《口絵》徳川美術館所蔵の唐墨 《エッセイ》 子供神主(綿貫民輔) 《鼎談》 第一部 墨のあれこれ−綿谷正之氏に聞く− 第二部 「墨の色」綿谷正之/花山院弘匡/茂穗 《論文》 墨の起源と歴史(恵二)木簡と墨書土器に見る古代の信仰(笹生衛)奈良墨(岡本彰夫) 《コラム》 墨の基礎知識(綿谷基) 《口絵解説》 徳川美術館の唐墨コレクション(四辻秀紀) 《連載》《八幡宮紹介》 八幡神社(長野県佐久市)
平成24年8月

126号
特集:神の鳥
《口絵》神の鳥 《エッセイ》鳥の歌(久保田淳) 《論文》鳥の神話・物語−仁徳天皇(大雀 オホサザキ)を中心として−(吉田修作)鳥たちのカタログ−記・紀に見る仁徳天皇像をめぐって−(呉哲男)鳥の声と古代和歌−ホトトギス詠をめぐって−(近藤信義)鳥の神事芸能(中村茂子)考古学から見た鳥と古代の信仰(笹生衛) 《コラム》鳥居の起源と古代精神文化(萩原秀三郎)八咫烏と熊野信仰(九鬼家隆)鳩と八幡信仰(筥ア博生)白鳥と日本武尊(小椋一葉) 《連載》《八幡宮紹介》飯詰八幡宮(青森県五所川原市)他
平成24年2月

125号
特集:鯨の文化誌
《口絵》『西海捕鯨図』《エッセイ》歌枕に思う《論文》日本人と鯨食文化(小松正之)捕鯨―最後に産業化された史上最大の狩猟業(山下渉登)エビス神としての鯨(立平進)三重の鯨船行事と捕鯨(野村史陸)鯨塚・鯨供養塔(松崎憲三)食用以外の鯨の用途について(中園成生) 《資料紹介》勇魚文庫の鯨関係史料(細田徹)《小論文》鯨の錦絵管見―北斎・国芳描く鯨図を中心に、鯨の図像形成を求めて―(岩切信一郎)古典にみる鯨(池田三枝子)鯨の歌(成田守)鯨の玩具(細田徹)《コラム》クジラの句碑、歌碑(岩ア香子)《連載》《八幡宮紹介》鰐鳴八幡宮(山口県山口市上小セ)他
平成23年10月

124号
特集:巨樹信仰
《口絵》古の人々は巨樹に何を感じたのか《エッセイ》私の樹木信仰(金子兜太)《短歌》鶴岡八幡宮「大銀杏」献歌(坊城俊周/V田茂穗/尾崎左永子/前川佐重郎/香山静子)《論文》巨樹の信仰−総論的な立場から(牧野和春)巨樹の古代(居駒永幸)口承文藝における巨樹の信仰(大島建彦)柱と神道−自然崇拝から国家宗教へ−(三橋正)現代の巨木信仰−暮らしの中の巨木−(平野秀樹)《口絵解説》巨樹信仰の源(松本滋)《短歌》源實朝追慕(岡野弘彦)《小論文》紀の國の原点 木の神・緑化の神「五十猛命」(奥重視)建築資材としての大径木(山本博一)《記録》鶴岡八幡宮大銀杏倒木の記録(濱野周泰)《コラム》八幡さまと巨樹あれこれ(岩崎香子)《連載》《八幡宮紹介》放生津八幡宮(富山県射水市)他
平成23年4月

123号
特集:神酒U
《口絵》 祭りと酒 《エッセイ》 神社(太田和彦) 《論文》 祭りと酒(岩井宏實)頭屋と酒(神崎宣武) 季節の行事と酒―伝統とは何か?守りたいもの、伝えたいものがありますか?―(新谷尚紀) 盃事の民俗(板橋春夫)畑作と酒―収穫祝いの麦酒・予祝の稗酒―(吉川祐子) 《小論文》 杜氏の信仰(藤田千恵子)酒造り歌(長野隆之)泡盛以前の酒―口pみ酒と神酒―(萩尾俊章)どぶろく祭り(渡辺良正) 《資料》 主な「酒」の名称を持つ祭と伝承する神社全国一覧(茂木栄) 《口絵解説》 祭りと酒(渡辺良正) 《連載》《八幡宮紹介》 龍造寺八幡宮(佐賀県佐賀市白山町)他
平成22年12月

122号
特集:神酒T
《口絵》神酒口 《エッセイ》お花見(村田淳一) 《座談会》「神酒」(佐古一洌/椙山林継/藤居鐡也) 《論文》「酒」の語源と語義(寺井泰明)白酒・黒酒のこと(加茂正典) 万葉集の酒の歌―大伴旅人「讃酒歌十三首」の構成と構想―(近藤信義)王朝時代の酒文化(今関敏子) 《口絵解説》 神酒口(岩崎香子) 《小論文》 酒の神としての大神神社(後藤輝史)賀茂下上社と御酒(新木直安)春日祭の酒(岡本彰夫) 小國神社の古式神酒(打田文博)出雲大社の神事の酒造り(千家尊祐) 《寄稿》 松花堂昭乗と木下長嘯子の交友(矢崎格) 《連載》《八幡宮紹介》 若狭小浜八幡神社(福井県小浜市男山)他
平成22年11月

121号
特集:応神天皇千七百年祭
《口絵》木造 誉田別尊坐像 《エッセイ》王統の画期としての應神朝(上田正昭) 《論文》応神天皇の時代(和田 萃) 『古事記』に見る応神天皇像(菅野雅雄)『日本書紀』の応神天皇像(谷口雅博)「応神天皇の誕生」について−半島征討伝承を中心に−(吉井 巖) 宇佐の祭神としての応神天皇(江頭慶宣) 応神天皇誕生伝承−筑前の神社縁起から−(吉田修作) 八幡神説話におけるホムダワケノミコト−八幡愚童訓の周辺を視座において−(新間水緒) 応神天皇陵(外池 昇) 図像から見た応神天皇(鳥羽重宏) 応神天皇にかかわる研究史と現状について(星野良作) 《連載》《八幡宮紹介》 宇佐神宮(大分県宇佐市南宇佐)他
平成22年9月

120号
特集:月読命信仰
《口絵》かぐやから見た月《エッセイ》月が作り出すドラマ(小池田洋子)《論文》日本神話のなかの月読命(菅野雅雄) 月読命信仰の展開(大和岩雄) 伊勢の月読命信仰(石垣仁久) 月をつくる(松原武実) 月の歌(久保田淳) 《小論文》絵にみる月(武田恒夫) 月山信仰(岩崎真幸) 《コラム》月にまつわる雅楽(南惣一郎) 《連載》《八幡宮紹介》 有礒正八幡宮(富山県高岡市)他
平成22年5月

119号
特集:北海道の拓殖と社
《口絵》拓殖期北海道の社《エッセイ》心の故郷―自然(秋山駿) 《論文》北海道の神社創建と展開―「神社明細帳」を通して―(茂木栄)開拓使と北海道神宮の創祀(吉田源彦) 北海道の集落小祠―『北海道神社庁誌』の未公認社を中心にして(前田孝和)開拓村と切株・棒杭神社(村田文江) 北海道への稲荷勧請―伏見稲荷神社からの分霊を中心として―(青木伸剛)幕末期のまつりに見るアイヌと和人の交流(池田貴夫) 《小論文》北方領土の神社(前田康)「義經神社」の創祀について(北嶋義三)創造される伝統―北海道文化研究への提言―(馬渕悟) 《コラム》御祭神の選び方(山田一孝)北海道の菅江真澄(松山修)《連載》《八幡宮紹介》小野八幡宮(兵庫県神戸市中央区)他
平成22年3月

118号
特集:日本の庭U 仏の庭
《口絵》重文 称名時絵図《エッセイ》小さな狭い土地(黒井千次) 《論文》神の庭から仏の庭へ(伊藤ていじ)『作庭記』の世界(飛田範夫)浄土庭園の思想とかたち(進士五十八) 池庭から枯山水へ(小野健吉)禅の庭の構想と思想(枡野俊明)《小論文》和歌と作庭(内藤まりこ) 《コラム》造園業者の草木観と草木供養(木大祐)《連載》《八幡宮紹介》海上八幡宮(千葉県銚子市柴崎町)他
平成21年12月

117号
特集:日本の庭T 神と斎庭
《口絵》松尾大社の松風苑《エッセイ》梅雨に煙る日本の山水(栗田勇) 《論文》「には(庭・斎庭)」語義語源雑記(中村幸弘)芸能舞台としての「庭」―宮中の御神楽を中心に―(山路興造) 《口絵解説》松尾大社の松風苑(尾ア俊廣)《小論文》盆栽と自然(坂本新太郎) 《コラム》鉢の木伝説(三浦勝男)大宮盆栽町の成立と発展(山田登美男)宮中の春飾りと盆栽(久能靖) 《連載》《八幡宮紹介》安田八幡宮(新潟県阿賀野市保田)他
平成21年8月 

116号
特集:狛犬
《口絵》ゼ〜ンブこれ、狛犬《エッセイ》祭りの男は美しい(三隅治雄) 《論文》神社と狛犬−狛犬に見る国民性−(上杉千郷)獅子狛犬の源流(伊東史朗)獅子狛犬の様式と展開(伊東史朗) 狛犬とゆく言語学ツアー(佐藤貴裕)守り神としてのシーサー(大城學)《小論文》加賀の飛翔獅子(相古誠一) 東照宮と狛犬(落合偉洲)《コラム》狛犬と私(三遊亭円丈)陶磁の狛犬について(青木本吉) 《連載》《八幡宮紹介》府中八幡神社(広島県府中市出口町)他
平成21年5月 

115号
特集:和薬
《口絵》富山の売薬(エッセイ)古典芸能の教育法(藤田洋)《論文》和薬の歴史(中西準治)売薬の諸相(松井寿一)大雄山最乗寺(道了尊)の薬「大雄丸」(越川次郎)上代古典と和薬−神話にみる医薬−(松本直樹)薬草と図譜(岡田稔)《小論文》吉宗と正伯・政勝(吉岡信・小倉豊)花を鎮めるということ(鹿谷勲)《口絵解説》富山の売薬(芳賀日出男)《連載》《八幡宮紹介》川越八幡神社(埼玉県川越市南通町)他
平成21年5月

114号
特集:雅楽と舞楽U
《口絵》舞楽絵巻(エッセイ)自然と人間と(コ川恒孝)《論文》雅楽の地方への伝播について(荻美津男)舞楽面の遺品について−陵王面を中心に−(田邉三郎助)奥羽の舞楽−谷地の林家舞楽の変遷と現状(菊地和博)遠州の舞楽(田鍬智志)国分寺の舞楽−隠岐国分寺蓮華会舞−(茂木栄)稚児舞(山路興造)《コラム》厳島神社舞楽抜頭の一子相伝について(野坂元良)雅楽の魅力−特にその「音色」について−(中島宝城)大日霊貴神社大日堂の舞楽(加藤健司)天津神社舞楽(加藤健司)越中射水、下村加茂社の稚児舞(加藤健司)《連載》《八幡宮紹介》荻窪八幡神社(東京都杉並区)他
平成21年1月

113号
特集:雅楽と舞楽T
《口絵》鶴岡放生甲會職人歌合(楽人・舞人)(エッセイ)音のたのしみ(久邇邦昭)《論文》雅楽の源流について(遠藤徹)王朝文化のなかの雅楽(蒲生美津子)廃絶楽所のついて(荻美津男)雅楽の史料をめぐって(福島和夫)雅楽と神楽(東儀兼彦)《資料》明治撰定譜とその周辺(東儀兼彦)伝説の名手たち(嶋津宣史)《連載》《八幡宮紹介》西嶋若宮八幡神社(山梨県南巨摩郡身延町)他
平成20年11月

112号
特集:厄除け
《口絵》厄神舞(エッセイ)静謐な勝負師(内館牧子)《論文》厄と厄神(大島健彦)正月行事と厄神(田中宣一)平安時代と文学における厄除け−寺社参詣を中心に−(藤本勝義)今に生きる厄年・年祝い(佐々木美智子)厄と大祓え(中村幸弘)《コラム》厄除けの源流−陰陽道の呪符・呪術−(戸矢学)《口絵解説》厄神舞(財前司一)《寄稿》春の若木の生命の木(北野晃)《連載》《八幡宮紹介》西郷八幡神社(長崎県雲仙市)他
平成20年8月

111号
特集:香
《口絵》蘭奢待(黄熟香)(エッセイ)いのちなりけり(青木生子)《論文》香道の成立(神保博行)香木の伝来−名香の緒相−(矢野環)王朝物語の薫香(尾崎左永子)鎌倉時代の香(松原睦)(小論文)祭りの匂い(中島誠一)香水あれこれ(嵐義人)《随想》香道者としての生き方(神保博行)《コラム》麝香(足立尚計)死者供養のなかの香−日本における香の歴史−(中江庸)《連載》《八幡宮紹介》八剱八幡神社(千葉県木更津市)他
平成20年5月

110号
特集:生花
《口絵》夏秋草図屏風(エッセイ)私は今・・・(川田功子)《論文》いけばなの起源(由水幸平)花の信仰的意義−依代と供花−(菊池義裕)花を意匠化する日本の歴史(矢部良明)心とかたち−いけばなの辿った道−(澁谷千早)染殿の桜と枕草子の花瓶の桜(元吉進)(小論文)率川神社三枝祭とご神花ささゆり(南博)《コラム》鎌倉の華まつり(小峰敏司)《連載》鶴岡八幡宮上宮発見の墨書等について・その二(浪川幹夫)《八幡宮紹介》北澤八幡神社(東京都世田谷区)他
平成19年10月

109号
特集:茶
《口絵》慕帰絵(エッセイ)昨日と今日のはさまで(結城孫三郎)《論文》生活文化としての茶―茶における日常性と非日常性をめぐって(村井康彦)チャの木とそのルーツを探る(橋本実)番茶と抹茶が共有した世界(中村羊一郎)『喫茶往来』と茶会の成立(田中仙堂)(小論文)茶の種類と製法(岩浅潔)「茶」の語源とその意味するものについての小考(久保田裕道)《コラム》現代の闘茶(大山泰成)《寄稿》武家の古都八百年に果たした鶴岡八幡宮(寺)の役割(吉居一朗)《連載》鶴岡八幡宮上宮発見の墨書等について・その一(浪川幹夫)《八幡宮紹介》八幡神社(宮城県登米市)他
平成19年7月

108号
特集:鹿島信仰
《口絵》鯰絵にみる鹿島大明神・要石と鹿島の事触れ(エッセイ)稲の精霊の舞「三番三」(山本東次郎)《論文》東国経営の拠点としての鹿島(矢作幸雄)平安時代における鹿島神宮と藤原氏(関口力)鹿島の祭頭祭と地域社会(鹿島則良)日金山信仰圏に分布する鹿島踊(吉川祐子)《小論文》地名としての鹿島―大和国大坂山御坂の「鹿島」地名考(池田末則)鹿島流し(渡辺良正)《口絵解説》鯰絵にみる鹿島大明神・要石と鹿島の事触れ(加藤光男)《連載》江戸の小さな神々・学問の神様―菅原道真の心を伝える―湯島天満宮(清水靖子)《八幡宮紹介》植槻八幡神社(奈良県大和郡山市)他
平成19年4月

107号
特集:敷島の道U
《口絵》歌合 《エッセイ》短歌はなぜ一人称詩なのか(佐佐木幸綱) 《論文》和歌の伝統とその未来―歌会始の歌風を中心に―(岡野弘彦)和歌と数寄(鈴木淳)香川景樹の画賛歌集『絵島廼浪』と明治の桂園派歌壇(田代一葉)和歌の家・冷泉家の成立(藤本孝一) 《小論文》御巫清直の和歌(中西正幸)伊勢神官の歌事―久志本常彰について―(神作研一)和歌にみる伊勢の斎王(所京子) 《和歌》初秋賛(西村尚)川曳(谷分道長)喉うるほせと(大和昭彦)思ひ(武曽豊美) 《連載》<寄稿>古社ノオト・ノオトその八・先住神渡来神の坐す古社(齋藤盛之)江戸の小さな神々・天下祭りや勧進相撲で江戸庶民に愛された―富岡八幡宮(清水靖子) 《八幡宮紹介》井波八幡宮(富山県南砺市)他
平成19年3月       

106号
特集:敷島の道T
《口絵》宮中歌会始《エッセイ》「君が代」今昔(坊城俊周)《論文》歌謡と和歌、長歌と短歌(久保田淳)勅撰和歌集―藤原定家を軸として―(有吉保)「御製集」そして八幡神への御いのり(八木意知男)披講―声に出して読むこと―(青柳隆志)短歌創作への道―先人たちの名言を手がかりとして―(神作光一)日本社会の〈うたとは何か〉(藤井貞和)歌会始・資料《連載》<寄稿>古社ノオト・ノオトその七・同じ社に坐す神々の古社(齋藤盛之)江戸の小さな神々・新宿の総鎮守―花園神社―(清水靖子)《八幡宮紹介》清水八幡神社(石川県河北郡)他
平成18年12月

105号
特集:手鑑
《口絵》手鑑《エッセイ》私の手鑑(林望)《論文》古筆の賞玩と手鑑の成立(伊井春樹) 手鑑の中の和歌―鎌倉時代の歌切―(別府節子) 源氏物語享受資料としての古筆切(田中登) 古筆学から見た手鑑―手鑑所収「香紙切」の場合(城弘一)《小論文》古筆切の賞翫と手鑑の流行(海野圭介) 分類と行列―手鑑の配列について―(佐々木孝浩) 名品古筆手鑑紹介―行方不明一点を含む―(久保木秀夫)《連載》<寄稿>古社ノオト・ノオトその六 相嘗祭名神祭に預かる古社(齋藤盛之) 江戸の小さな神々・ネット世代も惹きつける安産・子授けの神様―水天宮(清水靖子)《八幡宮紹介》津八幡宮(三重県津市)他
平成18年10月

104号
特集:火伏せ信仰
《口絵》日高火防祭《エッセイ》火伏せと加賀鳶(不破幸夫)《論文》火をめぐる民俗信仰―火伏せの神々の系譜―(八木透)愛宕神社の歴史と信仰―火伏を中心として―(原島知子)秋葉神社と秋葉の火祭(佐藤眞人)火盗除けお犬様信仰〜三峯神社の歴史と信仰〜(岡本一雄)《小論文》火伏せの意匠(田村善次郎)火伏せの虎舞―宮城県加美町中新田―(岩崎真幸)《口絵解説》日高火防祭(岩崎恵)《連載》江戸の小さな神々・徳川幕府の尊崇あつかった防火、鎮火の神様―愛宕神社(清水靖子)古社ノオト・ノオトその五・畿外に坐す官幣の古社(齋藤盛之)《八幡宮紹介》八幡神社(静岡県静岡市)他
平成18年8月

103号
特集:文庫(ふみくら)と古典の世界
《口絵》宮内庁書陵部修補資料《エッセイ》文庫と古典文学(林望)《論文》文庫の魅力(井上宗雄)尊経閣文庫の刊行事業(菊池紳一)神宮文庫の沿革について(音羽悟)宮内庁書陵部の蔵書の修補について(吉野敏武)《口絵解説》宮内庁書陵部修補資料(吉野敏武)《小論文》文庫を活かして残す―岩瀬弥助と岩瀬文庫(塩村耕)金沢文庫―鎌倉の武家文化を伝える資料群(永井晋)内閣文庫の蔵書の源流(長澤孝三)《連載》江戸の小さな神々・ビジネス街の荒ぶる魂―将門塚(清水靖子)《八幡宮紹介》壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)他
平成18年4月

102号
特集:英霊を祀る 
小特集:江戸切絵図の夏
《口絵》夏の江戸情緒《エッセイ》夏によみがえる江戸情緒(芳賀日出男)《談話》英霊を祀る 南部利昭新宮司に聞く《論文》日本人と中国人の死生観(黄文雄)歴史と向き合う―日本とドイツを比較して(ロコバント・エルンスト)戦歿者追悼の歴史―國神社を中心として(大山晋吾)《小特集》江戸切絵図(編集部)花火(高見寛孝)風鈴(三田村佳子)金魚売(島田潔)佃島の盆踊り(茂木栄)《八幡宮紹介》倉田八幡宮(鳥取県鳥取市)
平成18年1月


101号
特集:日本神話の今
《口絵》出雲神楽《エッセイ》日本神話とわたし(平岩弓枝)《論文》日本神話研究の四半世紀の動向(青木周平)原初の海の渦潮―オノゴロ島神話の内外―(小島瓔禮)日中の兄妹始祖神話―イザナキ・イザナミと伏羲・女?―(繁原央)食物起源神話(伊藤清司)日本神話の他界観(上田正昭)《小論文》日本神話についての私の今―青柴垣と瑞の八坂瓊(中村啓信)日本神話の今(菅野雅雄)日本神話の今―神話の現代的利用をめぐって―(平藤喜久子)《八幡宮紹介》若宮八幡社(愛知県名古屋市)他 
平成17年8月

100号
特集:100号を記念して
《口絵》故小倉遊亀先生御揮毫雪洞画(平成7年鶴岡八幡宮奉納)《巻頭言》悠久100号にあたって《小特集1》「第一次『悠久』の思い出 白井名誉宮司に聞く」(白井永二)《小特集2》「悠久100号を振りかえって」悠久の使命(安蘇谷正彦) 阿吽の心(上杉千郷) 『悠久』に寄せる感謝と期待(岡野弘彦) 『悠久』百号を讃えて(工藤伊豆) 春日鼎談(倉林正次) 「悠久」百號達成に寄せて(小堀桂一郎) 「宗教史」のない国(佐伯彰一) 「悠久」と霊的生命観(薗田稔) 慶応三年牟呂大西とわが故郷と「草莽の国学」(芳賀登) 百号を祝い、これからを望む(芳賀日出男) 鶴ヶ岡八幡社頭の芝居(山川静夫)《小特集3》「100の物語」百と100にまつわる話(戸瀬信之) 漢字「百」の字形(寺井泰明) 百人一首の新資料との出会い(有吉保) 百味の飲食(柳原一成) 長寿の祝い(竹田旦)《八幡宮紹介》石清水八幡宮(京都府八幡市)他
平成17年3月


99号
特集:うらない
《口絵》占いの民俗《エッセイ》壮大な宇宙の法則(小池真理子)《論文》鎌倉の将軍家と暦(永井晋)人の心を問う占い―歌占を中心に―(岡中正行)正月の年占―筒粥神事を中心に―(茂木栄・島田潔)《小論文》子供の遊戯とうらない(天野武)天候とうらない(木村博)諏訪湖の御渡り(宮坂清)《資料紹介》対馬の亀ト書について(加藤健司)《連載》古社ノオト・ノオトその四・一宮にならなかった古社(齋藤盛之)《八幡宮紹介》亀ケ池八幡宮(神奈川県相模原市)他
平成16年12月


98号
特集:天神信仰U東国への展開
《口絵》荏柄天神縁起絵巻《論文》東国における天神信仰(真壁俊信)鎌倉幕府と天神信仰(松本公一)禅と天神信仰(原田正俊)荏柄天神縁起絵巻(真保亨)荏柄天神社の社殿建築(鈴木亘)江戸時代後期の天神信仰−塙保己一の事例を通して(石田拓也)菅原道真公の本質について(押見守康)関東の古天神 谷保天満宮(津戸最)関東の古天神 荏柄天神社(よし田茂穂)
関東の古天神 湯島天満宮の今昔(小野善一郎)関東の古天神 東宰府亀戸天満宮(大鳥居武司)長篠荏柄天神(山田慶)天神社の神紋(丹羽基二)《資料》東日本の天神様を祀る神社一覧(関東甲信越以東)《連載》古社ノオト・ノオトその三・多数座の神が坐す古社(齋藤盛之)《連載》近代教育の黎明 国際平和協調と太平洋の架け橋(二)−むすびにかえて(芳賀登)《八幡宮紹介》鹿児島神宮(鹿児島県姶良郡)
平成16年7月


97号
特集:東照宮の信仰
《口絵》東照宮御影 徳川記念財団を設立して(徳川恒孝)徳川家康公の遺訓について(徳川慶朝)全国東照宮連合会の概要(稲葉久雄)《論文》江戸時代に於ける国家祭祀(辻達也)東照宮祭祀の原型(落合偉洲)東照宮の彫刻・絵画に込められた思想(高藤晴俊)名古屋東照宮祭礼の特色(奥出賢治)紀州東照宮祭礼の特徴(西川秀紀)世良田と東照宮(菊池清)鳥取東照宮と麒麟獅子舞(野津龍)個人の文書研究史 雑考−徳川家康を中心として−(小林明)《資料》全国東照宮由緒略記(高藤晴俊)《連載》古社ノオト・ノオトその二・夫婦の神が坐す距離(齋藤盛之)《連載》近代教育の黎明 国際平和協調と太平洋の架け橋(一)−むすびにかえて(芳賀登)《八幡宮紹介》飯野八幡宮(福島県いわき市)
平成16年4月


96号
特集:皇室と神宮神社 《口絵》天皇・皇后両陛下御親謁・御参拝《御製》昭和天皇御製・今上陛下御製 《対談》皇室と国民−葉山御用邸・神事など−(井関英男/よし田茂穂) 《論文》御敬神の伝統(鎌田純一)皇室と神宮−御宿願と御歌(小堀邦夫)敬神と神祗歌−後花園院御製神祗歌の本質−(八木意知男)皇室と神社(沼部春友)《コラム》皇居勤労奉仕を通して皇室敬愛の念を(中野幸彦)平成大嘗祭主基斎田大田主奉仕の思い出(穴井進)皇室と柿本神社とのかかわり(中島匡博)知っているハズの知らない日本(伊豆野まこと)《連載》古社ノオト・ノオトその一・水分の神が坐す造形(齋藤盛之)《連載》近代教育の黎明「国民道徳論」と文明の移転(四)−植民地改善論と自主自由政策論を中心として(芳賀登)《八幡宮紹介》鶴嶺八幡社(神奈川県茅ヶ崎市)他
平成16年1月


95号
特集:日本の陰陽道
《口絵》天曹地府祭御祭典絵図《論文》神道のなかの陰陽道(中村璋八)・陰陽寮と陰陽道(増尾伸一郎)・祗園社と陰陽道(米井輝圭)・土御門家と近世陰陽道(木場明志)・ 天曹地府祭(小坂眞二)《近代教育の黎明》「国民道徳論」と文明の移転(三)(芳賀登)《コラム》鎌倉の「晴明石」 職人歌合の陰陽師《八幡宮紹介》事任八幡宮(静岡県掛川市)他
平成15年10月

94号
特集:神社縁起の世界
≪口絵≫東大寺八幡縁起≪論文≫神社縁起に見える信仰の諸相(村上學)・二十一社記について(白山芳太郎)・愛宕社の縁起と信仰(宇野日出生)・ 岩木山の歴史と伝説(大湯卓二)・箱根、伊豆、三島の縁起とその世界(阿部美香)≪近代教育の黎明≫「国民道徳論」と文明の移転(二)(芳賀登)≪杜の文学碑めぐり≫加舎白雄(矢羽勝幸)≪八幡宮紹介≫小竹八幡神社(和歌山県御坊市)他
平成15年7月

93号
特集:歌芸の旅人−菅江真澄
≪口絵≫菅江真澄肖像≪談話≫真澄という人(白井永二)≪論文≫菅江真澄の和歌(岡野弘彦)・柳田國男と菅江真澄(田中宣一)・臼挽歌考−『鄙廼一曲』と近世流行歌謡に及ぶ−(真鍋昌弘)・呪歌の書にみる呪術性(松山修)・菅江真澄の記した婚礼儀礼(豊島秀範)≪資料≫真澄の名乗・菅江真澄略年譜≪近代教育の黎明≫「国民道徳論」と文明の移転−植民地改善論と自主自由政策論を中心として(芳賀登)≪杜の文学碑めぐり≫松尾芭蕉と久保田万太郎(矢羽勝幸)≪八幡宮紹介≫銅之鳥居八幡神社(徳島県徳島市)他八幡宮紹介》白八幡宮(青森県鯵ヶ沢町)他
平成15年5月

92号
特集:近世参詣紀行
《論文》道中日記から読む伊勢参宮(櫻井治男)・内山真龍の出雲大社参詣(岡宏三)・厳島参詣紀行について(佃雅文)・金毘羅参詣の旅日記と絵図(印南敏秀)・大山参り(鈴木良明)・鹿島参詣紀行について(田中善信)・近世の出羽三山参詣(岩鼻通明)・近世の旅と旅事情(高橋千劔破)《資料》鎌倉江の島参詣の絵図《杜の文学碑めぐり》小林一茶と松尾芭蕉(矢羽勝幸)《八幡宮紹介》白八幡宮(青森県鯵ヶ沢町)他
平成15年1月

91号
特集:国府総社の信仰と祭り
《口絵》国府総社の祭りと儀礼《座談会》国府総社とは何か―その諸問題―(柳田直継・猿渡昌盛・茂木栄)《論文》総社の成立と展開をめぐって(伊藤邦彦)・国府総社の類型と祭りの一側面(茂木栄)・国府と総社(木下良)・御霊・人身御供と総社の祭り(島田潔)《資料》全国国府総社社名・鎮座地・祭神・年中祭祀要覧《口絵解説》国府総社の祭りと儀礼《杜の文学碑めぐり》釋迢空(矢羽勝幸)《近代教育の黎明》近代教育における知識人の倫理・道徳観の課題(芳賀登)他
平成14年10月

90号
特集:近代教育の黎明
《口絵》近代教育の黎明《論文》近代教育の理念(石川松太郎)・明治の小学校(千葉寿夫)・近代日本における「女子教育家」の役割(村越純子)・師範学校の成立(山田昇)・教育勅語と近代教育(鈴木博雄)・近代教育における知識人の倫理・道徳観の課題(芳賀登)《人間国宝その芸と人を語る》吉田蓑助(高橋秀雄)《杜の文学碑めぐり》大蜉ョ来と臼田亜波(矢羽勝幸)《八幡宮紹介》旗岡八幡神社(東京都品川区)他
平成14年7月

89号
特集:近世の教育
《口絵》釈奠《論文》近世の教育(石川松太郎)・「諸生」制度より見た近世藩校(高木文)・鈴屋門の成立(吉田悦之)・寺子屋教材の発展(多田建次)・近世女子教育における教材について(天野晴子)・筆子塚について(川崎喜久男)近世教育における知識人の学問と倫理・道徳の課題(芳賀登)《口絵解説》釈奠(加藤健司)《杜の文学碑めぐり》松尾芭蕉と高浜虚子(矢羽勝幸)《八幡宮紹介》由來八幡宮(島根県頓原)他
平成14年4月

88号
特集:夢と信仰
《口絵》夢と信仰《論文》夢への対応(古橋信孝)・中世説話の夢(山口康子)・『日蔵夢記』にみる夢の深層(河東仁)・明恵の夢(奥田勲)・『多聞院日記』にみえる夢(多川俊映)・夢と民間説話(野村純一)《うから・やから》曲りなりにも祀職の道一筋に(白井永二)《杜の文学碑めぐり》芭蕉・暁台・信綱(矢羽勝幸)《八幡宮紹介》紅葉八幡宮(福岡県福岡市)他
平成14年1月

87号
特集:開国期の翻訳
《口絵》幕末・維新期の社頭風景《論文》翻訳(柳父章)・誤訳の歴史(倉島節尚)・「God」と「神」(平川祐弘)・「宗教」と「Religion」(島薗進)・近代技術の導入と翻訳語(中山緑朗)・蘭語の時代 阿蘭陀通詞(原田博二)・蘭語の時代 医学書の翻訳事情(石田純郎)《うから・やから》寶登山とともに(横田茂)《人間国宝芸と人を語る》杵屋佐登代《杜の文学碑めぐり》朱楽菅江と太田水穂(矢羽勝幸)《八幡宮紹介》古尾谷八幡神社(埼玉県川越市)他
平成13年10月

86号
特集:大和ことばと漢字
《口絵》神道美術《論文》記紀神話の表記と訓読(上田賢治)・上代漢文訓読の一端(瀬間正之)・「国学」「国訓」の成立とその問題点(寺井泰明)・『和漢朗詠集』(青柳隆志)・風と風土の物語(竹林征三)・デウス、空、救済(冲永宜司)《口絵解説》神道美術(島田潔)《うから・やから》絆―支えられて―(億岐正彦)《人間国宝その芸と人を語る》六代目中村歌右衛門《八幡宮紹介》尾久八幡神社(東京都荒川区)他
平成13年7月

85号
特集:辞書
《口絵》国語辞書の世界《座談会》ことばを文字で考える(沖森卓也・野村雅昭・林史典・倉島節尚)《論文》国語辞書の成立と近世までの展開(沖森卓也)・近代国語辞典の誕生と展開(倉島節尚)・漢訳仏典と音義(月本雅幸)・キリシタン文献と辞書(松岡洸司)・近世国語辞書の定着(菅原範夫)・近世末・近代初の英語と日本語の接触(加藤知己)《うから・やから》神明奉仕を支えてくれた合気道と禊(飯田清春)《八幡宮紹介》春日部八幡神社(埼玉県春日部市)他
平成13年4月

84号
特集:一宮の信仰
《口絵》全国一宮の稲作儀礼(金森盈)《論文》一宮制の成立と概要(伊藤邦彦)・中・近世における諸国一宮制の展開(井上寛司)・橘三喜と『一宮巡詣記』(中田嘉種)《随想》信仰と共栄への道を開く「全国一の宮会」(山本行隆)・一番のはじめは一の宮(入江孝一郎)・一の宮の出会いと巡拝によせて(関口行弘)・社叢の恵み(芳賀日出男)《寄稿》私と一の宮(森宏太郎)《資料》全国一宮の社名・鎮座地・祭神・年中祭祀要覧《口絵解説》全国一宮の稲作儀礼《うから・やから》ボーイスカウトと水戸学(武浪嗣一)《全国一宮祭礼記》出雲国(出雲大社)《八幡宮紹介》伊賀八幡宮(愛知県岡崎市)他
平成13年1月

83号
特集:マチ―祭・市・町
《口絵》日本の伝統的町並み(日本ナショナルトラスト)《鼎談》マチ―祭・市・町(薗田稔・竹林征三・田代順孝)《論文》マチ―日本的集落の構成原理に関するエッセイ(薗田稔)・「まちおこし」の体系・風土工学(竹林征三)・まちの再生と賑わいの杜(田代順孝)・町・邑・城・里・村(寺井泰明)・ねこ柳の祝い(齊藤壽胤)《うから・やから》私と文化財(松浦國男)《全国一宮祭礼記》和泉国(大鳥神社)・壱岐国(天手長男神社)《八幡宮紹介》護国八幡宮(富山県小矢部市)他
平成12年10月

82号
特集:水
《口絵》川(内山りゅう)《鼎談》川と生きる(小林茂・柿沼幹夫・岡本一雄)《論文》水の神の信仰基盤(倉林正次)・聖水を捧げる(石野博信)・水源をもとめて(稲貴夫)・「鎌倉街道」の渡(宮瀧交二)《うから・やから》加蘇山神社の由緒と御師(祀職)の系譜断片(湯澤貞)《全国一宮祭礼記》対馬国(海神神社)・隠岐国(由良比女神社)《八幡宮紹介》松原八幡神社(兵庫県姫路市)他
平成12年7月

81号
特集:森
《口絵》神の森《論文》森と社(西宮一民)・森に生かされた暮らし(渋澤寿一)・よみがえりと森(永松敦)・あるフランス人の見た鎮守の森(吉田好克)・守・森・そしてモリ(鎌田久子)《談》「榊」のことども(白井永二)《口絵解説》神の森《うから・やから》すべて、神と人の導きによって(片川昭壽)《八幡宮紹介》府八幡宮(静岡県磐田市)他
平成12年5月

80号
特集:出羽三山の信仰
《口絵》出羽三山の信仰(伊藤武)《鼎談》出羽三山信仰の歴史と伝統(阿部良春・緒方久信・東山昭子)《論文》出羽三山神社の年中祭祀について(緒方久信)・出羽三山の神仏分離(後藤赳司)・庄内平野の修験と民俗(岩鼻通明)・奥之院湯殿山を中心とした出羽三山信仰(月光善弘)《随想》出羽三山に寄せる宗教民俗学的随想(戸川安章)《口絵解説》出羽三山の信仰(伊藤武)*第二次「悠久」既刊号紹介《入江相政日記を読む》十(岡野弘彦)《うから・やから》神、祖先、人(横田豊)《全国一宮祭礼記》若狭国(若狭彦神社)・備後国(吉備津神社)・隠岐国(水若酢神社)《八幡宮紹介》中村八幡宮(栃木県真岡市)他
平成12年1月

79号
特集:風の神信仰
《口絵》八尾の風の盆(芳賀ライブラリー・藤田庄市)《論文》龍田風神祭祝詞についての一考察(粕谷興紀)・諏訪の薙鎌(島田潔)・伊勢の祭祀と風祭(八幡崇経)・冷たい「北風」への怖れ(木村博)・九州山地の風祭り(永松敦)《コラム》日本人の心意を探る「風ノ森」の風治信仰について(池田末則)・大和の風土と風・富山の風祭(漆間元三)《うから・やから》私の六十年(廣瀬和俊)《八幡宮紹介》富岡八幡宮(東京都江東区)他
平成11年10月

78号
特集:神の相撲
《口絵》神の相撲《論文》相撲史概観(竹内誠)・相撲節と中世の相撲(新田一郎)・地方の神事相撲(櫻井徳太郎)・土俵祭(平井直房)・全国の主な神事相撲一覧(神社本庁教学研究所・相撲博物館)・各地の神事相撲(相撲博物館)《コラム》軍配/御幣/横綱と横綱土俵入り/力士手形/行司/シコ名(相撲博物館)《口絵解説》神の相撲《うから・やから》明治天皇御製を根幹に戴いて(西川邦秀)《全国一宮祭礼記》陸奥国(鹽竈神社)・但馬国(粟鹿神社・出石神社)・備前国(吉備津彦神社)《八幡宮紹介》大原八幡宮(大分県日田市)他
平成11年9月

77号
特集:近世の神社日記
《口絵》相州鶴ヶ岡八幡宮絵図《論文》近世の神社日記(橋本政宣)・『秩父神社日鑑』について(西垣晴次)・『吉田家御広間雑記』について(橋本政宣)・『西宮神社社用日記』について(佐藤晶子)・『大山祇神社社用日記』について(根岸茂夫)・『賀茂御祖神社日記』について(嵯峨井建)《口絵解説》相州鶴ヶ岡八幡宮絵図(青山孝慈)《入江相政日記を読む》九(岡野弘彦)《うから・やから》道は近きに在り(桑原恒明)《八幡宮紹介》飯山八幡宮(山口県長門市)他
平成11年6月

76号
特集:中世鎌倉の芸能
《口絵》職人歌合絵にみる芸能《論文》神楽(渡辺伸夫)・鎌倉期、鶴岡八幡宮における延年(松尾恒一)・中世鎌倉の舞楽と楽所(荻美津夫)・田遊び論の構想(山路興造)・早歌のふるさと(蒲生美津子)《口絵解説》職人歌合絵にみる芸能《入江相政日記を読む》八(岡野弘彦)《うから・やから》田舎の神社に生きる神社魂(末安大孝)《全国一宮祭礼記》紀伊国(日前神宮・国懸神宮)・讃岐国(田村神社)・土佐国(土佐神社)・肥前国(與止日女神社)・薩摩国(新田神社)《八幡宮紹介》雲八幡宮(大分県耶馬渓町)他
平成11年3月

75号
特集:東歌の世界
《口絵》東歌の風土(椎名嘉郎)《論文》東歌、その成立と性格(水島義治)・挽歌と「魂乞ひ」(身ア壽)・峠の信仰と防人歌(菊地義裕)・本居宣長の東歌解釈をめぐって(北村進)・新嘗(高橋六二)・歌垣(鈴鹿千代乃)・武蔵野に占へかたやき雑考(貫居佳世)《うから・やから》日本人の心(草場昭司)《全国一宮祭礼記》筑前国(住吉神社)・豊後国(柞原八幡宮・西寒多神社)・肥前国(千栗八幡宮)《八幡宮紹介》代々木八幡宮(東京都渋谷区)他
平成10年10月

74号
特集:神輿
《口絵》亀戸天神社祭礼図にみる神輿(福原敏男)《論文》神輿の構造と形態(櫻井敏雄)・神輿の起源(佐野和史)・神輿の威力(嵯峨井建)・文献に探る祭りの掛け声(蜂谷清人)《口絵解説》亀戸天神社祭礼図にみる神輿(福原敏男)《コラム》宮師と神輿屋(村田桂一)・還御の風景(茂木栄)・木遣りで出る、木遣りで納まる(高柳保雄)・担いでみなきゃわかんない(安岡力也)《入江相政日記を読む》七(岡野弘彦)《うから・やから》「神主としての使命は何か」を思うとき(山本行隆)《全国一宮祭礼記》日向国(都農神社)・肥後国(阿蘇神社)・大隅国(鹿児島神宮)・薩摩国(枚聞神社)《八幡宮紹介》綴子神社(秋田県鷹巣町)他
平成10年7月

73号
特集:神馬
《口絵》馬と祭礼(芳賀ライブラリー)《論文》祓えの象徴としての馬(小島瓔禮)・平安朝儀式にみられる馬の信仰(中田武司)・駒の歌謡(飯島一彦)・馬―カミと通ずるもの(田村善次郎)・馬の登場する主要な祭り(神社本庁教学研究所)・日本における馬の歴史と在来馬(市川健夫)・「鬼鹿毛馬頭観音」の誕生(神谷吉行)・日本の鞍(末崎真澄)・十列と馬長(鈴木真弓)《入江相政日記を読む》六(岡野弘彦)・《うから・やから》歴史に対する慎みについて(青木芳郎)《全国一宮祭礼記》丹波国(出雲太神宮)・筑前国(筥崎宮)・筑後国(高良大社)・豊前国(宇佐神宮)《八幡宮紹介》千束八幡神社(東京都大田区)他
平成10年4月

72号
特集:大神神社の信仰
《口絵》大神神社の信仰(森好央)《座談会》三輪山の信仰(木山照道・薗田稔・桜井治男)《論文》大神神社の歴史(和田萃)・三輪神社の祭神(石田一良)・大神神社の祭祀(山田浩之)・三輪流神道(菅原信海)・大神神社宝物の紹介(片山一浩)・三輪神社全国鎮座一覧(神社本庁教学研究所)《口絵解説》大神神社の信仰(森好央)《入江相政日記を読む》五(岡野弘彦)《うから・やから》神仕え・宮造り五十年(木山照道)《八幡宮紹介》日吉八幡神社(秋田県秋田市)他
平成10年1月

71号
特集:神刀
《口絵》神社に伝わる国宝の数々《論文》神話にみられる剣の霊力(中村啓信)・御神刀・御神宝としての刀(菅谷文則)・神事芸能の中の刀(武井正弘)・刀鍛冶の信仰(石塚尊俊)・石上神宮とフツノミタマ(森正光)・熱田神宮と草薙神剣(山田蓉)《口絵解説》神社に伝わる国宝の数々《随想》随想 刀鍛冶(河内國平)・伝来の重代刀随想(吉川賢太郎)《入江相政日記を読む》四(岡野弘彦)《うから・やから》―如何に―(面山千岳)《全国一宮祭礼記》美作国(中山神社)・淡路国(伊弉諾神宮)・阿波国(大麻比古神社)・伊予国(大山祇神社)《八幡宮紹介》城山八幡宮(愛知県名古屋市)他
平成9年10月

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