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2017-10-16

〜丸山稲荷社火焚祭 祈願旗奉納のご案内〜


丸山稲荷社では11月8日火焚祭(ひたきさい)が行われ、鎌倉の無形文化財でもある鎌倉神楽が社前にて奉納されます。またこの祭典に合わせ祈願旗の奉納祈願祭を行っております。祈願旗は祈願祭から1年間丸山稲荷社に奉掲され、皆様の商売繁盛、家内安全等の祈願成就を祈ります。祈願旗奉納のご希望がございましたら、鶴岡八幡宮社務所へお問合せ下さい。

■初穂料
 祈願旗(大)1万円  祈願旗(小)3千円

丸山稲荷社火焚祭
 11月8日(水)午後2時 執行
       祈願旗奉納奉告祭は午後1時から行われます。
       祭典終了後、引き続き鎌倉神楽が奉納されます

●問合せ先 〒248-8588
        神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
        鶴岡八幡宮社務所
        電話0467-22-0315

2017-09-01

〜七五三祝のご案内〜

 11月15日は七五三祝いの日とされており、当宮の社頭も、10月より11月にかけて晴れ着をきた七五三祝いのお子様の姿で賑わいます。七五三は、男子3才、5才、女子3才、7才の節目に神様にお参りし、無事の成長を祝う行事です。子どもの健やかな成長を願うのは、いつの世も変わらない親の愛情です。お子様方がこれからも元気で無事に育つよう、八幡大神様にご祈念なさってはいかがでしょうか。当宮では11月に限らず七五三のご祈祷をいたしております。また、11月15日午前10時より舞殿にて七五三祈請祭を執り行い、子供たちが無事に成長し、明るい未来を迎えられるよう祈願いたします。皆様のご参列お待ち申し上げております。

2017-07-03

七夕まつり開催のお知らせ


七月に入ると、境内は、笹に飾られた短冊や、飾り物で華やかになります。七夕は織姫と彦星が年に一度、7月7日の夜に天の河を渡って会うという伝承に、裁縫や技芸の上達を祈る「乞巧奠(きっこうでん)」、そして日本古来の信仰が合わさった行事です。当宮の「七夕まつり」では、古式に因み、神と人、人と人の「むすび」を祈願し、琴や琵琶などの楽器を供え、芸が上達するよう祈念致しております。静かに風の流れる境内で七夕飾りを眺め、いにしへのむすびの祈りに思いを馳せ、更なる神様との縁を結んで頂ければ幸いです。

「七夕まつり」期間:平成29年7月1日(土)〜7日(金)
※この期間、ご本殿・舞殿・太鼓橋は七夕飾りで彩られます。また舞殿に於きまして鈴掛神事を執り行います。

七夕祭  7月7日(金)17時執行(於 舞殿)

奉納神賑行事のご案内
執行日時 7月2日(日) 17時〜 ライブコンサート  ハーフムーン
        7月8日(土)  終日  骨董市        鎌倉骨董祭実行委員会

2017-07-03

献詠披講式 短歌募集のお知らせ

 鶴岡八幡宮では和歌に精通し『金塊和歌集』を編纂したことでも知られる、当宮の御祭神源実朝公の功績を称え毎年3月に献詠披講式を執り行っております。つきましては、広く多くの皆様に短歌の募集を致しますので、下記要領により奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。皆様から応募していただいた献歌は全てご神前にお供えし、「献詠歌集」に掲載致します。なお、優秀作品につきましては、当日の祭典におきまして披講致します。

●兼題 「時」(時計などの熟語も可)または自由詠(未発表作品に限る)
●投稿 葉書または原稿用紙に、作品(読みがな)、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号を、楷書にて記入。
●締切日 平成29年11月1日(期日厳守)
●献歌料 1首につき1000円(1人3首まで)
郵便振替(口座番号00280-2-70520)か、郵便小為替、現金封筒のいずれかでご送金ください。
●選者 尾崎 左永子・香山 静子・木村 雅子・津金 規雄・前川 佐重郎
●賞 実朝賞 鶴岡八幡宮宮司賞 選者賞 他
●宛先 〒248-8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
鶴岡八幡宮社務所 
電話0467-22-0315

2016-07-25

スマートフォン等電子機器のご使用に関するお願い

鶴岡八幡宮では、ご神域の尊厳保持、ご参拝の方の安全確保の為、ご本殿・ご社殿正面・参道などにおける、節度ある電子機器のご使用をお願いしております。
特に、歩きながらのスマートフォンの使用は、事故や怪我に繋がる恐れがあるのでお控え頂き、利用に際しては人通りの少ない場所へ移動するなど周りの方へご配慮をお願い致します。
今後も、皆様が気持ちよく安心してお参りできるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

2016-04-22

〜段葛整備工事竣功〜
1年半の歳月を経て、段葛が新しく生まれ変わりました


3月30日、鶴岡八幡宮の正面参道、国の史跡である「段葛(だんかづら)」の整備工事の竣功式及び通り初めを始めとする奉祝行事が盛大に執り行われました。今回の整備工事は、大正7年に行われた大改修から約100年ぶりとなる大きな事業で、平成26年11月1日の起工式から約1年半の工期を経て竣功を迎えました。30日当日は穏やかな天気の中、新しく植えられた桜の若木177本の花が咲きほこり、文字通り奉祝の雰囲気に花を添えました。段葛の入り口となる「二ノ鳥居」の前で約160名の参列者と沿道を取り囲む大勢の拝観者が見守る中、竣功式が厳粛に執り行われた。式後、列次が整えられ、工事後初めてのお渡りとなる「通り初め(とおりぞめ)」では、木遣り、纏の高らかな声が響く中、歌舞伎役者の中村吉右衛門丈を始めとする行列約200名が段葛を練り歩きました。

2016-04-22


その後、境内中央にある舞殿では立方 中村吉右衛門丈による「延年の舞」が奉納されました。舞殿の周りは人で埋め尽くされ、移動が困難なほどとなり、舞殿上に中村吉右衛門丈が現れると拍手と歓声で境内が賑わい、舞が始まると今度は打って変わり静寂となった境内に鼓の音や長唄の声が響き中村吉衛門丈の舞に拝観者は見入りました。その後、奉祝の木遣りが舞殿で奉納され、賑々しく奉祝行事が執り行われました。夜になっても、新たに設置された灯籠に明りが灯る中、桜のライトアップが行われ、生まれ変わった段葛と夜桜を楽しむ人は正月以上の人出で境内段葛は賑わい、奉祝の雰囲気一色の一日となりました。4月3日にも、尾上菊之丞、尾上菊透様による「松の翁」が奉納され、段葛・境内は奉祝の雰囲気一色の春先となりました。

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