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2018-01-19

〜厄除大祭・厄除大祈祷のご案内〜

 本年も節分前の下記期間、舞殿にて厄除大祭・厄除大祈祷を執り行います。
新しい一年が恙なく、健やかな幸多き年となりますように、厄年の方に関わらず、ご家族皆様でご参拝下さい。



「鶴岡厄除大祭」 平成30年1月26日(金)午前9時

「厄除大祈祷」平成30年1月26日(金)【受付時間】祭典終了後〜午後4時
平成30年1月27日(土)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月28日(日)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月29日(月)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月30日(火)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月31日(水)【受付時間】午前9時〜午後4時

  • 受付期間中、随時執り行います。
  • 本年は「鶴岡厄除大祭」終了後も「厄除大祈祷」については引き続き上記日程により執り行います。
  • 厄年以外の方でもお受けいただけます。
  • 通常の御本殿での厄除祈祷は、一年を通じて行っております。

厄除大祭の様子について、動画でご案内しております。
鶴岡厄除大祭動画

2018-01-15

〜節分祭ご奉仕のご案内〜

 2月3日(土)午後1時より節分祭を執り行います。これは、厄除・開運のご祈祷を行い、撒豆式(豆まき)を執行することで、悪鬼邪霊や災厄を祓う神事です。

鶴岡八幡宮では、舞殿での撒豆式の奉仕者(豆をまく方)を募集いたしております。皆様御参加をお待ちしております。

○受付場所 社務所
○初穂料  3万円
○締切   1月25日(木)
※年男・年女の方以外でも、ご希望の方はどなたでもお申し込みできます。

2018-01-01

「新年を迎えて」

鶴岡八幡宮 宮司 よし田 茂穗

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えるにあたり、謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄を言祝ぎ、国運の隆昌と国家の安寧を心よりお祈り申し上げます。
昨年は日本各地において、特に大型台風や局地的豪雨等による水害が多く起こりました。残念ながら、自然の脅威は常に我々の想像を遥かに超えたものでありますが、それでも日本人には今まで数多の災害を乗り越えて来た歴史があります。被災された方々には、衷心よりお見舞い申し上げますとともに、どうか一日も早い復興をご祈念申し上げます。
多くの宗教者は祈りを捧げることで、皆さんの精神生活に寄与しています。東日本大震災発生から六年が経過いたしましたが、当時を思い起こしますと、鎌倉では発災から一ヶ月後の四月十一日には、市内の神社神道・鎌倉市仏教会・キリスト教諸教会が垣根を越えて鶴岡八幡宮へ集い、宗派合同での「追善供養復興祈願祭」を執り行いました。これは「未曾有の国難に直面している今、我々宗教者に出来ることは、宗旨・宗派を越えて、祈ることだ」という皆の強い思いの下に、神職・僧侶・司祭ら約五百名の宗教者たちが、それぞれの形で舞殿から祈りを捧げたのです。当日は約一万人が被災地へ向けて心を一つにしましたが、特に当宮は、大震災の一年前に倒伏した御神木の大銀杏の新芽のように、被災地にも「復興の芽」が力強く速やかに育つことを切に願いました。勿論現在も継続して毎年三月十一日、宗派を越えて宗教者が当宮を始め、寺院や教会を祈りの場として祈願祭は執り行っています。
一方で東大寺とは、大震災の発災以来、これまで奈良と鎌倉で「物故者慰霊と被災地復興への祈り」を執り行ってまいりましたが、昨年秋に初めて福島の地にて執り行うことができました。世間一般では、時間と共に徐々に薄らいでいるようにも感じられる大震災・被災地への意識が、実際に被災地を訪れ、祈りを捧げることで、我々が成すべきことに更に力を注いでいかなければならないと意を強くした次第です。どうか、皆様におかれましても、私共と被災地の復興に心をお寄せ続けてくださればと存じます。
年頭にあたり、より一層易わることのない神明奉仕の誠を捧げるとともに、先人が守り伝えてきたものを次代に繋げてまいりたいと存じます。新年を迎え、瑞々しく若返った八幡大神様の御神威を戴き、本年も氏子崇敬者の皆様がご多幸で、力強く明るい日々を過ごされますよう、ご祈念申し上げます。

2017-12-20

鶴岡八幡宮 宝物殿
新春に「神仏と御印」と題した特別展を開催

 当宮では元旦より7日まで、鎌倉時代から伝わる「御判行事」を行っております。これは武士が出陣の際に御神印を額に受けて必勝を祈った故実に因み、普段は御本殿奥に納められている御神印を舞殿に遷し、額に押し当て諸願成就を祈る神事として行われております。昨今は御朱印ブームとも言われ、御朱印を集めて神社仏閣を巡られる方を多く見かけるようになりましたが、参拝の印として神社やお寺の御印をいただく巡礼の風習は今に始まった事ではありません。今回の特別展では社寺で用いられた御印に注目し、神仏に関する儀礼の形や巡礼の歴史に関するものとして、かつての納経帖や御朱印等も展示いたします。皆様、ご参拝の際はぜひお立ち寄りください。

○期間 :元旦〜2月4日
○拝観料:大人200円 小人100円

2017-12-15

平成30年新春 縁起物・授与品のご案内

戊戌(つちのえいぬ)〜開運一刀彫〜

 当宮では元旦より干支の戌をかたどった数多くの縁起物を授与しております。
古くからその年の干支の縁起物を飾ると家運が開けるとも言われています。
八幡大神様のご加護のもとに各ご家庭の家運隆昌、繁栄を祈念致しております。

開運一刀彫(大) 3500円
       (小) 2000円

2017-12-15

〜干支土鈴〜            〜干支絵馬〜


干支土鈴 1500円
ご神域の土を用いて奉製しております。

干支絵馬 1000円

2017-12-15

〜仕事守〜             〜金運守〜


(仕事守)
就職運のみならず、現在就かれている仕事運の向上を祈願した御守です。
当宮の由緒ある流鏑馬神事で的を射るが如く、良いお仕事に恵まれますように。全4色。

(金運守)
御守には鳳凰がちりばめられ、金色に仕上げられています。
カードタイプですので、お財布の中などに入れてお持ち頂けます。

2017-12-15

〜破魔矢〜

 康平六年(1063)源頼義は石清水八幡宮より破魔弓、破魔矢をご守護として頂き、数々のご加護を受けて無事大業を成就しました。その神恩に感謝し、由比郷(現材木座)の地に八幡宮をお祀りし、その弓矢を神宝として当宮に納めました。
当宮では、これに因んで新年に“破魔矢”を授与しております。初詣の折にこの由緒ある当宮の破魔矢をお受けになり、充実した明るい一年をお過ごし下さい。

2017-12-15

〜強運掴み矢〜

 玄関・居間等にこの矢を置いて、お出かけの前に鏑をつかんで強運を祈り、ご帰宅の際には同じように一日の感謝を込めてつかみます。
鶴岡八幡宮は「弓矢八幡」とも呼ばれるように、破魔矢・破魔弓を御神宝としてお祀りしています。この弓(朱漆弓)と矢(黒漆矢)は現在国宝に指定されております。

2017-12-15

〜身体健康守(市松模様)〜

 来たる2020年東京オリンピックのエンブレムにも使用されている市松模様柄が加わりました。

授与開始
平成30年 元旦より
初穂料 800円(全5色)

2017-12-15

〜福熊手〜

 古くから熊手は商売繁昌の縁起物として親しまれています。
マンション等でも飾りやすいよう、台付きにて頒布を致します。

授与開始
平成30年 元旦より
初穂料 (大)3500円
     (小)1500円(台付)

2017-12-01

平成30年 戊戌(つちのえ いぬ)初詣

 年の初めに八幡大神様のご神徳をいただき、気持ちを新たに初詣に来られる皆様へ、「平成30年初詣情報」をお届けします。正月三が日には、およそ250万人の方々が初詣される当宮は、年頭より大変な賑わいをみせ、広い境内は大勢の善男善女で埋め尽くされます。安全のために警察による参拝規制も実施されますが、正面参道には250インチの大型映像装置を設け、四季折々の神域の風景や、祭事・行事の紹介など様々な情報を放映し、皆様の待ち時間を有意義にお過ごしいただけるよう努めております。

2017-12-01

平成30年初詣情報

参拝時間 12月31日〜1月4日 24時間(1月4日は午後9時まで)
1月5日以降 午前6時〜午後9時
授与時間 1月1日〜1月3日 24時間
1月4日 午前0時〜午後9時
1月5日以降 午前6時〜午後9時
祈祷時間 1月1日 午前0時〜午後6時
1月2日、3日 午前8時〜午後6時
1月4日以降 午前8時30分〜午後5時
交通規制 12月31日 午後11時〜1月1日午後5時
1月2日、3日 午前9時〜午後5時
駐車場について 詳しくは施設案内のページをご覧下さい

2017-12-01

行事日程について

1月1日(月) 午前5時 歳旦祭 本殿
1月3日(水) 午前8時 元始祭 本殿
1月4日(木) 午後1時 手斧始式
(ちょうなはじめしき)
舞殿前
1月5日(金) 午前10時 除魔神事 舞殿西庭
1月7日(日) 終日 神代神楽 舞殿
1月1日(月)
〜7日(日)
終日 御判行事 舞殿
1月8日(月) 午後3時 成人祭 舞殿
1月15日(月) 午前7時 左義長神事 源氏池畔
午前10時 月次祭 本殿
1月26日(金) 午前9時
(参列受付 午前8時〜8時半)
鶴岡厄除大祭 舞殿
1月26日(金)
〜1月28日(日)
午前9時〜夕刻
(最終受付午後4時)
厄除大祈祷 舞殿

2017-12-01

お正月境内のご案内


お正月の鶴岡八幡宮の境内の様子、ご祈祷の順路について、動画でご案内しております。下の動画入り口よりお入り下さい。
境内の御案内はコチラ 御祈祷順路の御案内はコチラ

2017-12-01

神苑ぼたん庭園のご紹介

 古来ぼたんは富貴の花とされ、新春にふさわしい色とりどりの大輪が咲き競います。
神苑ぼたん庭園は源氏池の池畔に造られた回遊式庭園です。四季を通じて自然の美しさを感じることができ、多くの参拝者で賑わいます。
ご参拝の折には冬の霜よけワラをかぶったかわいらしい「正月ぼたん」をどうぞご鑑賞下さい。

開園期間 1月1日〜2月中旬頃(気候等により若干ずれる場合があります)
開園時間 午前9時〜午後4時30分
拝観料  大人500円 中高生以下200円
 ※同伴の小学生以下は無料、団体25名以上400円 団体25名以上400円

2017-10-16

〜丸山稲荷社火焚祭 祈願旗奉納のご案内〜


丸山稲荷社では11月8日火焚祭(ひたきさい)が行われ、鎌倉の無形文化財でもある鎌倉神楽が社前にて奉納されます。またこの祭典に合わせ祈願旗の奉納祈願祭を行っております。祈願旗は祈願祭から1年間丸山稲荷社に奉掲され、皆様の商売繁盛、家内安全等の祈願成就を祈ります。祈願旗奉納のご希望がございましたら、鶴岡八幡宮社務所へお問合せ下さい。

■初穂料
 祈願旗(大)1万円  祈願旗(小)3千円

丸山稲荷社火焚祭
 11月8日(水)午後2時 執行
       祈願旗奉納奉告祭は午後1時から行われます。
       祭典終了後、引き続き鎌倉神楽が奉納されます

●問合せ先 〒248-8588
        神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
        鶴岡八幡宮社務所
        電話0467-22-0315

2017-09-01

〜七五三祝のご案内〜

 11月15日は七五三祝いの日とされており、当宮の社頭も、10月より11月にかけて晴れ着をきた七五三祝いのお子様の姿で賑わいます。七五三は、男子3才、5才、女子3才、7才の節目に神様にお参りし、無事の成長を祝う行事です。子どもの健やかな成長を願うのは、いつの世も変わらない親の愛情です。お子様方がこれからも元気で無事に育つよう、八幡大神様にご祈念なさってはいかがでしょうか。当宮では11月に限らず七五三のご祈祷をいたしております。また、11月15日午前10時より舞殿にて七五三祈請祭を執り行い、子供たちが無事に成長し、明るい未来を迎えられるよう祈願いたします。皆様のご参列お待ち申し上げております。

2016-07-25

スマートフォン等電子機器のご使用に関するお願い

鶴岡八幡宮では、ご神域の尊厳保持、ご参拝の方の安全確保の為、ご本殿・ご社殿正面・参道などにおける、節度ある電子機器のご使用をお願いしております。
特に、歩きながらのスマートフォンの使用は、事故や怪我に繋がる恐れがあるのでお控え頂き、利用に際しては人通りの少ない場所へ移動するなど周りの方へご配慮をお願い致します。
今後も、皆様が気持ちよく安心してお参りできるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

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