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2018-05-01

職員募集

平成31年4月採用予定の職員(巫女)を募集しています。
対象は平成31年3月大学卒業予定の方です。
説明会を下記日程にて行います。

〇5月13日(日)13時〜 鶴岡八幡宮社務所
〇5月26日(土)10時〜 鶴岡八幡宮社務所

参加希望の方は下記までお問い合わせ下さい。
また、上記日程で都合のつかない方は、調整いたしますのでご連絡下さい。

鶴岡八幡宮社務所 採用担当
e-mail jinji@hachimangu.or.jp(専用)
電話  0467-22-0315(代表)
なお、メールでお問い合わせの方は、必ず「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」「在学校・学部学科」をお知らせ下さい。

2018-04-16

〜神様いつもありがとう...この気持ちをお供えに込めて〜

御日供献饌講
平成30年度講員募集のご案内

 鶴岡八幡宮では、毎朝八幡大神さまに米、酒、季節の野菜や果物などの神饌(しんせん)をお供えしています。この日々のお供えをさし上げる神事を「御日供祭(おにっくさい)」といい、皇室の弥栄(いやさか)と国家の隆昌をお祈りしています。

そして御日供を奉献していただく方々の集いが「御日供献饌講」です。御日供祭ではその日に奉献された講員の方の御祈願もあわせて行います。また奉献日には御日供祭にご参列いただくこともできます。

御日供献饌講の講員は、随時募集しており、献饌料は1口1万円となります。

お誕生日や記念日等を、奉献日として指定していただくことも可能です。奉献日にはご家族皆さまで、早朝の明るく清々しい御社殿での御日供祭にご参列されてはいかがでしょうか。

2018-03-15

〜 攝末社祭典のご案内 〜

 鶴岡八幡宮境内には主祭神と縁の深い神様をお祀りする摂社、弁天様やお稲荷様をお祀りする末社があり、4月は桜や躑躅が満開の中、各社の例祭が厳粛に行われます。




○4月2日 (月) 午前11時 由比若宮例祭(境外末社)
○4月3日 (火) 午前10時 若宮例祭
○4月7日 (土) 午前11時 旗上辨財天社例祭
○4月9日 (月) 午前10時 丸山稲荷社例祭
○4月21日(土) 午前10時 武内社例祭

2018-02-15

平成30年度 研修道場新規門人募集

 鶴岡八幡宮研修道場は、日本武道の普及振興を図る総合道場として、また武道を通じて心身の鍛練と誠実な人間形成に寄与する精神修養の場として創建されました。鎌倉武士の篤い崇敬を受けた鶴岡八幡宮の境内で、日本古来より伝わる武道に触れてみてはいかがでしょうか。現在研修道場では、平成30年度新規入門希望者を募集しております。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

2018-01-19

〜厄除大祭・厄除大祈祷のご案内〜

 本年も節分前の下記期間、舞殿にて厄除大祭・厄除大祈祷を執り行います。
新しい一年が恙なく、健やかな幸多き年となりますように、厄年の方に関わらず、ご家族皆様でご参拝下さい。



「鶴岡厄除大祭」 平成30年1月26日(金)午前9時

「厄除大祈祷」平成30年1月26日(金)【受付時間】祭典終了後〜午後4時
平成30年1月27日(土)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月28日(日)【受付時間】午前9時〜午後4時
平成30年1月29日(月)【受付時間】午前9時〜午後2時30分
平成30年1月30日(火)【受付時間】午前9時〜午後2時30分
平成30年1月31日(水)【受付時間】午前9時〜午後2時30分

  • 26日(金)〜28日(日)は、随時執り行います。
  • 29日(月)〜31日(水)は、10時から1時間毎に執り行います。(最終午後3時〜)
  • 本年は「鶴岡厄除大祭」終了後も「厄除大祈祷」については引き続き上記日程により執り行います。
  • 厄年以外の方でもお受けいただけます。
  • 通常の御本殿での厄除祈祷は、一年を通じて行っております。

厄除大祭の様子について、動画でご案内しております。
鶴岡厄除大祭動画

2018-01-15

〜節分祭ご奉仕のご案内〜

 2月3日(土)午後1時より節分祭を執り行います。これは、厄除・開運のご祈祷を行い、撒豆式(豆まき)を執行することで、悪鬼邪霊や災厄を祓う神事です。

鶴岡八幡宮では、舞殿での撒豆式の奉仕者(豆をまく方)を募集いたしております。皆様御参加をお待ちしております。

○受付場所 社務所
○初穂料  3万円
○締切   1月25日(木)
※年男・年女の方以外でも、ご希望の方はどなたでもお申し込みできます。

2018-01-01

「新年を迎えて」

鶴岡八幡宮 宮司 よし田 茂穗

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えるにあたり、謹んで聖寿の万歳と皇室の弥栄を言祝ぎ、国運の隆昌と国家の安寧を心よりお祈り申し上げます。
昨年は日本各地において、特に大型台風や局地的豪雨等による水害が多く起こりました。残念ながら、自然の脅威は常に我々の想像を遥かに超えたものでありますが、それでも日本人には今まで数多の災害を乗り越えて来た歴史があります。被災された方々には、衷心よりお見舞い申し上げますとともに、どうか一日も早い復興をご祈念申し上げます。
多くの宗教者は祈りを捧げることで、皆さんの精神生活に寄与しています。東日本大震災発生から六年が経過いたしましたが、当時を思い起こしますと、鎌倉では発災から一ヶ月後の四月十一日には、市内の神社神道・鎌倉市仏教会・キリスト教諸教会が垣根を越えて鶴岡八幡宮へ集い、宗派合同での「追善供養復興祈願祭」を執り行いました。これは「未曾有の国難に直面している今、我々宗教者に出来ることは、宗旨・宗派を越えて、祈ることだ」という皆の強い思いの下に、神職・僧侶・司祭ら約五百名の宗教者たちが、それぞれの形で舞殿から祈りを捧げたのです。当日は約一万人が被災地へ向けて心を一つにしましたが、特に当宮は、大震災の一年前に倒伏した御神木の大銀杏の新芽のように、被災地にも「復興の芽」が力強く速やかに育つことを切に願いました。勿論現在も継続して毎年三月十一日、宗派を越えて宗教者が当宮を始め、寺院や教会を祈りの場として祈願祭は執り行っています。
一方で東大寺とは、大震災の発災以来、これまで奈良と鎌倉で「物故者慰霊と被災地復興への祈り」を執り行ってまいりましたが、昨年秋に初めて福島の地にて執り行うことができました。世間一般では、時間と共に徐々に薄らいでいるようにも感じられる大震災・被災地への意識が、実際に被災地を訪れ、祈りを捧げることで、我々が成すべきことに更に力を注いでいかなければならないと意を強くした次第です。どうか、皆様におかれましても、私共と被災地の復興に心をお寄せ続けてくださればと存じます。
年頭にあたり、より一層易わることのない神明奉仕の誠を捧げるとともに、先人が守り伝えてきたものを次代に繋げてまいりたいと存じます。新年を迎え、瑞々しく若返った八幡大神様の御神威を戴き、本年も氏子崇敬者の皆様がご多幸で、力強く明るい日々を過ごされますよう、ご祈念申し上げます。

2016-07-25

スマートフォン等電子機器のご使用に関するお願い

鶴岡八幡宮では、ご神域の尊厳保持、ご参拝の方の安全確保の為、ご本殿・ご社殿正面・参道などにおける、節度ある電子機器のご使用をお願いしております。
特に、歩きながらのスマートフォンの使用は、事故や怪我に繋がる恐れがあるのでお控え頂き、利用に際しては人通りの少ない場所へ移動するなど周りの方へご配慮をお願い致します。
今後も、皆様が気持ちよく安心してお参りできるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

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