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地鎮祭は、“とこしずめのまつり”と読み、普通には“じちんさい”といい、建物の新築に当たり、その土地の神様を祀り、土地の平安堅固と工事の無事完成を祈る祭が地鎮祭です。
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上棟祭は、“むねあげまつり”と読みますが、普通には“じょうとうさい”といいます。各種建物の新築をするとき、その棟木をあげるのに当たり、家屋の守護神や工匠の神様を祀って今後長く新屋に禍いなく幸せのあることを祈る祭です。
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竣工式(しゅんこうしき)、清祓式(きよはらいしき)とよみ、建物の完成を祝い、そして家屋を祓いいよいよ入居となるわけです。一般的には、会社などで竣工式とよび、家庭では、清祓式とよびます。
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神棚祭(かみだなさい)、新しい住居ができたら、さっそく神棚を設け、お祭りをいたします。そして、家庭において、特定の日を設けて神棚祭を行うことが大事なことです。
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神道による葬儀を神葬祭(しんそうさい)といいます。その様子は「古事記」「日本書紀」にも記されており日本人固有の「人は神さまの中から生まれ、神さまの元へ還ってゆく」と云う信仰を伝えるものです。江戸時代には仏式の葬儀が定着しましたが、明治以降、我が国古来の精神や文化を見直す機運の高まりとともに神葬祭が広く行われるようになりました。現在では清楚で経済的な葬礼として神葬祭を望む方も増えています。
主な儀式に通夜祭・葬場祭(告別式)等があります。神葬祭では霊璽(れいじ)に故人の御霊(おみたま)をお遷しします。これは仏式の位牌にあたるものです。霊璽は御霊舎(みたまや:仏式の仏壇にあたる)にお祀りし、日々家族を見守って下さるようお祈りするのです。
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お亡くなりになった後、一年・三年・五年・十年等の節目の年に行います。故人の御霊を偲び、家族や子孫の繁栄を祈ります。
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